【30、40代の男メシレシピ】がっつり、簡単、おいしい!男の豚丼!

豚丼 男の料理

「あまり料理をしたことがない」という30代、40代の男性でも、ものすごく簡単に、しかもおいしく作れる豚丼。

甘辛い味付けの豚丼は作り方も簡単で、洗い物も少ないので男の料理にはうってつけです。

パパッと食べたいときも、子どもと父親二人だけのお昼ご飯にも、簡単でがっつりおいしい豚丼はぴったり。

料理の心得があまりない男性でも、手順さえ守れば大丈夫です。気軽にチャレンジしてみましょう。

材料を用意しよう

豚丼の材料を用意していきましょう。

豚丼の材料(2人前)
・豚肉(薄切り肉)200~250グラム
・玉ねぎ 1/2
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1

お好みでしょうがやにんにくを少々入れます。

最初にしょうゆ、酒、砂糖、みりんを合わせておきます。

たまねぎをカット

玉ねぎを薄切りにしていきます。

半分に切ったたまねぎを繊維に沿って、5ミリから1センチくらいの厚さスライスします。このとき繊維に沿ってスライスするのは玉ねぎの食感を残すためです。

逆に玉ねぎの食感をあまり残したくない場合は、繊維を切るようにスライスしましょう。

肉以外の材料を火にかける

先ほどスライスした玉ねぎと、合わせた調味料を全てフライパンで火にかけます。玉ねぎがしんなりするまで火を通していきましょう。

豚肉を一緒に炒めよう

玉ねぎに火が通ったら、用意した豚肉を炒めましょう。

このときお肉が重なった部分をほぐしながら火を通していくと、薄切り肉が固まらないので食感がよくなります。

薄切り肉を使うときは、常温に戻してから使うようにするとお肉がパサパサになりにくくなります。

薄切り肉は冷凍保存してある場合もあると思いますが、冷凍肉を直接フライパンへ入れると調理時間が長くなって、お肉から旨味が逃げてしまいます。

よりおいしい豚丼を作るために、ぜひ常温に戻してから作ってみてください。

お肉は炒め過ぎないのがコツ♪ お好みで火からあげて

お肉を火を通そうとしすぎて、長い時間炒めてしまうとお肉が固くなってしまいます。全体に火が通ったらなるべく手早く盛りつけましょう。

熱々のごはんに出来上がった料理を乗せて、出来立ての豚丼を楽しみましょう。

お好みで紅ショウガを乗せて、がっつり、簡単、おいしい! 男の豚丼の完成です。

難しい手順はありませんし、フライパン1つで簡単にできる豚丼は男の料理として最初に覚えて損はありませんよ。

30代や40代ともなれば、小さなお子さんがいるご家庭もあるでしょう。母親が出かけてしまうとごはんが作れない! というお父さんもいるかもしれません。しかしこの豚丼なら、甘辛い味付けで子供も大満足間違いなし♪

またごはんに乗せずそのまま皿に盛りつければ、お酒のおつまみとしても優秀です。そんなに難しい料理ではありませんので、料理初心者の男性にぜひチャレンジしてみて欲しい一品です。

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