【30、40代の男メシレシピ】炊飯器に入れるだけ みんな大好き炊き込みご飯

男の料理

30代や40代で料理があまり得意ではない男性の方で、炊き込みご飯を作ったことがある、という方って少ないでしょう。

実は炊き込みご飯ってものすごく簡単に作れてしまうので、覚えておいて損はありませんよ。調理の手間もほとんどなく、難しい炊き上げは全部炊飯器がやってくれます。

調味料も今日は簡単に「お吸い物の素」を使って簡単でおいしい、みんな大好きな炊き込みご飯を作っていきたいと思います。

「え?たったこれだけ?」と拍子抜けするくらい簡単なレシピながら、味は最高においしい炊き込みご飯、ぜひご自宅でチャレンジしてみてください。

炊き込みご飯の材料

ご飯 4合分
ごぼう 20~30センチ
にんじん 1/2本
油揚げ 2枚
鶏肉(モモ) 1/2枚
こんにゃく 1/2枚
エリンギ 1本
お吸い物の素 4袋
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2

コツというコツは特にありませんが、味付けを簡単にするために、お馴染み「お吸い物の素」を使っていきます。これだけで松茸の風味が香るおいしい炊き込みご飯の味付けになります。

またエリンギを使ってキノコの食感もお手軽に楽しめるので、「簡単」「おいしい」「安い」と3拍子揃った料理になります。

さらには余ればそのままおにぎりにしてもおいしいですし、翌日のお弁当にも大活躍ですね。

具材をカットしよう

下準備としてまず具材をカットしていきましょう。

ごぼう

最初にごぼうの皮を剥いていきます。

ごぼうはまな板の上において、包丁の背で擦るようにして皮を剥きます。

皮が剥けたら、ささがきにして使いますので、縦に十字に包丁を入れて薄く削いでいくように切っていきましょう。またアクを抜くために、切りながら水を張ったボウルに落としていきましょう。

にんじん

にんじんも皮を剥いたら、ゴボウと同じくささがきにしていきます。

縦に何本か包丁をいれて薄く削ぎ落とすように切っていきます。ゴボウと違ってにんじんは水にさらす必要はありません。

こんにゃく

こんにゃくは薄く小さめにカットしてから、塩もみをして臭みを取りましょう。最後にザッと水で洗い流せばこんにゃくの下処理は完了です。

ぬめりと臭みをしっかりと抜くために、塩もみ後に2~3分下茹でするとさらにおいしくなります。

油揚げ

油揚げは最初に熱湯をかけて油抜きをしてください。

こんにゃくと同じくらいのサイズにカットします。

鶏肉(モモ)

鶏肉もこんにゃく同様、熱湯をかけて塩で軽く揉んでおくと臭みが抜けておいしく仕上がります。

続いて鶏肉をカットしていきますが、小さめの角切りにカットします。

エリンギ

エリンギは洗わずそのまま使います。

薄めにスライスしたら、短めの細切りにしましょう。

具材と調味料を全て炊飯器の中へ

材料が全てカットできたら最初の材料とカットした具材を全て炊飯器の中へ投入します。

あとは炊飯器のスイッチを押せば、炊飯器が炊き込みご飯を作ってくれます。この間にやることはありません。何か他の料理を作っておいてもいいですし、食事の時間までゆっくりしていても大丈夫です。

炊飯器が全て調理! おいしい炊き込みご飯の完成

調味料やお吸い物の素で、味付けの濃さが変わりますのでお好みの味付けを何度か試してみても面白いかもしれませんね。

炊飯器に具材と調味料、お吸い物の素をいれて、あとはスイッチオン。時間がくればおいしい炊き込みご飯が出来上がります。たったこれだけで文句なしの仕上がりです。

30代や40代の男性だって、これなら簡単に作れちゃいそうですね。ご飯のおかずにも、お弁当にも大活躍の炊き込みご飯。

ぜひお家ご飯の定番にしてみてはいかがでしょうか?

コメント