30代40代から始める 趣味のクロスワードパズル製作

クロスワードパズルを解いたことがありますか?

日曜日の新聞にもついてきますよね。またクロスワードパズルばかりを集めた雑誌もあります。実はこのクロスワードパズルですが、コツさえ掴めば誰でも簡単に製作できるようになるんです。

30代40代の趣味として、あれこれと頭で考えながらクロスワードパズルを作るのもなかなか楽しいものです。

クロスワードの作り方:基本のルールを確認

クロスワードパズルを作るために基本のルールから押さえていきましょう。

・小さい文字(拗音)は大きい文字と同じ扱いにする

・濁音、半濁音は区別する

まずこの2点。

例えば「ジェントルマン」という単語があったら、クロスワードの表記では「ジエントルマン」として扱います。小さな”ェ”は大きな文字と同じ扱いとします。

そしてジェントルマンの”ジ”の濁点は取ってはいけません。

続いて黒いマスの扱いを見てみましょう。

・黒いマスは連続して置いてはいけない

これだけです。

実際にクロスワードパズルを作ってみよう

クロスワードパズルを実際に作ってみましょう。

順を追って製作していきましょう

クロスワード製作手順1:枠を作る

まず最初に枠から作っていきましょう。

紙でもホワイトボードでも、パソコンのエクセルを使っても、どんな方法だって大丈夫です。

おそらく作りやすいのは5×5マスくらいの小さな枠。2文字、3文字程度の単語で埋めていけるので、最後の問題が作りやすくなります。

ちなみにクロスワードを製作するのにオススメなのは、パソコンのエクセルです。

その理由は後述します。

クロスワード製作手順2:答えを入れながら黒マスを入れる

どこからでもいいので、作りやすいところから「答え」を入れていきましょう。

このとき「ン」があれば、その横に黒マスを入れていきます。ワードの終わりが「ン」でも同じく黒マスを入れます。

最終的にこのようなクロスワードになりました。

クロスワード製作手順3:番号を入れる

続いて番号を振っていきます。

縦、横の答えに全て番号を振っていきましょう。

クロスワード製作手順4:問題を作る

そしてここが最難関。問題作りです。

先ほどパソコンのエクセルで作るのがオススメ、とさせていただいたのはここです。

例えば横の1.答えは「ざんばら」です。ざんばら髪を答えにしたいので、インターネットで調べてみましょう。

ざんばら髪とは、

振り乱れた髪。また、結ってあった髪がくずれて乱れたもの。

という意味です。

そのため問題は「振り乱れた髪。また、結ってあった紙がくずれて乱れたもの。〇〇〇〇髪」

とすれば良いのです。

ちょっと説明に困るようなものは、インターネット接続したパソコンがあると非常に問題作りが楽になります。

難易度を上げるために縛りをつけてみる?

あとは1つずつ問題を作っていけばクロスワードの出来上がり。さらに難易度を上げるためには、縛りを付けて作るのも面白いでしょう。

例えばテーマを決めていくんです。

テーマは「春」と決めたら、春にまつわるワードで埋めていく、などです。

クロスワード製作が副業にもなる!?

意外と知られていませんが、クロスワードパズルを作って副収入が得られる方法もあります。クロスワードパズルの雑誌で、投稿が募集されていることがあります。

クロスワードパズルを製作して、採用されれば謝礼がもらえるという仕組みです。もしあなたがアイデアマンで、斬新なクロスワードパズルを世に送り出すようなことがあれば、直接仕事の依頼がもらえる可能性だって夢ではありません。

それに採用されなくても、クロスワードパズルを作ってみると他の人からの評価が楽しみになります。クロスワードを作って、家族などにやってもらうのがモチベーションにもなるんですよね。

やってみるとなかなかハマる、クロスワード製作。ぜひあなたも挑戦してみませんか?

 

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