30代の男性は美と健康に筋トレダイエット

筋トレダイエット 筋トレ

ダイエットは若いころは見た目・美意識で行う人も多いです。

しかし30代・40代になるとメタボリックシンドロームや生活習慣病など健康を意識してダイエットをしたり「昔の体を取り戻したい」と見た目を意識して鍛える人も多いです。

同時に達成するのであれば筋トレをすることがおすすめです。

しかし仕事や家庭など様々な理由で継続してジムに行ったり激しい運動を続けることは難しいです。

それに対し自宅なら時間帯・場所も選ばずお金もかけずに取り組むことが出来ます。

仕事や生活が不規則になる方が多い中で自宅での筋トレは人気となっています。

筋トレでダイエットをするメリット

ダイエットと言うと食事制限を意識する人も多いです。

しかし筋トレをして筋肉量を増やすと自然と基礎代謝カロリーも増します。

その結果、何もしなくてもカロリーを消費しやすい体となり、食事制限よりも楽にダイエットできる人が多いです。

しかし継続して行わないといけないため、自宅で簡単にできる筋トレを見つけることが重要です。

 

自宅で筋トレを継続するポイント

自宅で筋トレをするなら負荷は軽め

自宅で筋トレをするにあたり、重要なこととして初めから高負荷な筋トレはしないことです。

初めのころは負荷が高い筋トレをしてもモチベーションは保てる方が多いです。

しかしそれが長期的になると挫折してしまうケースが多いため、不かは軽めにすることが大切です。

小さい筋肉よりも大きい筋肉を鍛える

筋トレでダイエットをするにあたり、重要なことの一つにどの筋肉を鍛えるかです。

小さい筋肉を鍛えてもなかなか大きくはなりにくいです。

それよりも腹筋や背筋・太ももなど大きい筋肉を鍛える方が消費カロリーの量は増します。

また大きい筋肉を鍛えていくと見た目にも変化が生まれやすいです。

体型を意識する人にとって見た目の変化は大きなモチベーションにつながるため、変化が出やすく基礎代謝量も増しやすい大きい筋肉から鍛えていくことがポイントです。

インナーマッスルを鍛える

筋トレと聞くとひたすら体を動かすと考える方も多いです。

それも重要ですが、それに加えてコアと呼ばれるインナーマッスルを鍛えることが筋トレダイエットにおいて重要となります。

インナーマッスルは全身にありますが、特にお腹周りの体幹が重要です。

インナーマッスルを鍛えると自然と姿勢は矯正されます。

そして矯正された姿勢は見た目にも良い姿勢となり、無意識のうちに姿勢を整える筋肉を使い続けます。

そのため普通に生活しているだけでも普段よりもたくさんの筋肉を使うことになる為、自然と痩せやすい体につながります。

筋トレの習慣をつける

自宅で筋トレをするにあたり、多くの方は初めのころは継続できても半年後に同じように続けていられる人は少ないです。

その理由の一つが習慣化できないことです。

仕事が忙しい・疲れている・眠たいなど自宅に帰ったときに様々な理由で筋トレをしない理由付けをしてしまいがちです。

そして鍛えた筋肉はトレーニングをしないと次第に衰えていき、リバウンドにつながります。

それを防ぎ、継続して自宅で筋トレを続けるには生活習慣の中に筋トレを組み込むことが重要となります。

まとめ

体型が気になり始める30代・40代になると筋トレをしてダイエットしつつ体型を改善しようとする人は多いです。

しかし自宅でするとなると継続させるための努力も必要です。

また筋肉は長期的に鍛え続けることで成果が出てきます。途中で諦めたり中途半端になるとリバウンドにつながってしまい、せっかくの成果も台無しになります。

また見た目の改善・ダイエットなど目的に応じて筋トレの内容も変わってきます。

そのため自分に合った継続できる筋トレを身に着け、習慣化することが大切です。

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