マラソンを楽しむポイントは人それぞれ!? どんな楽しみ方があるの!?

マラソンの楽しみ方 マラソン

マラソンと言えば、過去の自分自身との勝負。そして苦しい練習を乗り越えて積み重ねてきた努力の結晶をいざ・・・!

という真剣勝負のマラソンランナーばかりではありません。もちろんこうしたランナーもいますし、主要なマラソン大会が世界大会出場への切符をかけたレースである場合もあります。

しかしながらもっとイベント色の強い大会や、ファミリーで気軽に参加できる大会、これからフルマラソンに挑戦してみよう、という人達もターゲットとなる大会など、マラソン大会も楽しみ方はたくさんあります。

数あるマラソン大会、マラソンランナーそれぞれの楽しみ方があってもいいじゃないですか。ランナーの皆さんはマラソンをどのようにして楽しんでいますか?

マラソンを味覚で楽しむ! グルメが揃うマラソン大会

数あるマラソン大会の中でも大人気なのが、各地区のグルメやスイーツなどとコラボしたマラソン大会です。

中には「走る」よりも「食べる」を楽しみにしているランナーも多いんだとか。

開催地区のグルメを楽しめて、イベント色が強いマラソン大会が多いのが特徴的です。

フルーツやグルメ、はたまたスイーツまで幅広く全国でマラソン大会が開催されています。

全国の食いしん坊ランナーたちも納得のマラソン大会です。せっかく走ったんだから、おいしいものを食べて味覚でもマラソン大会を楽しんじゃいましょう♪

マラソンを仲間と楽しむ! 仲間でワイワイリレーマラソン

指定された距離を、複数の人数で走りきるリレーマラソン。とてつもなく長い距離や時間を走るものから、比較的ライトな大会まで様々です。

職場や大学のサークル仲間、仲のいい友人などの集まりで参加するリレーマラソンは、みんなで楽しむにはうってつけの大会です。

リレーマラソンも距離や時間さえ選べば、そこまでハードな距離を走らなくていい大会もありますので、マラソン初心者だって楽しみやすいんです。

仲間との思い出作りや、仲間と記録へ挑戦するなど色々な楽しみ方ができそうですね。

マラソンを家族で楽しむ! 子供と一緒に汗を流そうファミリーラン

走る距離によっては小さな子供と一緒に参加もできるファミリーラン。

普段家族みんなで「走る」なんてなかなかありませんが、せっかくマラソンを楽しむのならお子さんと一緒に汗を流してみるのも楽しいものです。

距離も2㎞、3㎞といった非常に参加しやすい大会が多いのも特徴です。

中には小さなお子さんを抱っこしながら走るお父さんの姿を見かけることもあります。家族の思い出作りの一環に、ファミリーランを楽しんでみましょう。

マラソンを記録で楽しむ! 自分への挑戦

マラソンでタイムを削ることに命をかけるガチランナー達。これは真剣に競技に向き合った経験のあるランナーしか分からない感覚でしょう。

きっちりと準備を行い、ヒリヒリした緊張感を全身に感じながら記録へと立ち向かっていくマラソンの楽しみ方です。

社会人になったって、いい歳になってきたって、そんなの関係ありません。自らの意地とプライドをかけて、あの学生時代の部活のノリで追い込んでがんばる姿はめちゃめちゃかっこいいです!

マラソンを仮装で楽しむ! 好きなキャラクターや被り物で目立っちゃえ!

決して早く走りたいわけではない、でも目立ちたい! というランナーは仮装をしてマラソンを楽しんじゃう人達もいます。

しかも簡単な被り物だけの方もいれば、ものすごく手の込んだ仮装、はたまた見る人を爆笑に巻き込んで思わず「ナイスアイデア!」と拍手を送りたくなる人まで。

マラソンを走る人も見る人も、一緒になって楽しめるのが「仮装」です。(仮装が禁止されている大会もありますので要確認)

入念に準備を整えて、本番でお披露目しちゃいましょう。

マラソンは騒いで楽しむ! 泡や色にまみれて大騒ぎ!

マラソン大会の中にはコース上に、泡やカラーをぶちまけて全身べちゃべちゃになりながら楽しむ大会もあります。

なかなか文章では伝わりにくいのですが、マラソン大会中ながらもお祭り騒ぎの感じが伝わってきます。

仮装やグルメ系のマラソンでも「楽しい!」「おいしい!」と騒ぎながら走れますが、それとは別次元の大騒ぎになります。

大騒ぎが大好きなパリピたちには、こんな大騒ぎができるマラソン大会はいかがですか?

マラソンには参加者の数だけ楽しみ方がある!

マラソンにはその大会や地域の特色、全ての参加者全ての数だけ楽しみ方があります。

「こうでなくてはいけない」「やっぱりマラソンとはこういうものだ」と固定観念にとらわれるのではなく、ルールの範囲内で目一杯マラソンを楽しんでみましょう。

真剣に走るのもマラソンなら、みんなでワイワイやりながら走るのもまたマラソンなんです。

あなたはどんなマラソン大会を楽しみますか?

コメント