女性が男性に目を合わせない心理とは?考えられる5つのもの

目を合わせない心理 おすすめ

目を合わせない心理について、どうしてだろう…と不安に思う時がありますよね。その女性のことを好きな気持ちが強いほど、どうしていいのか分からなくなってしまうもの。

今回は、女性が男性に目を合わせない心理を知って、親しくなるコツをお伝えしていきましょう。

照れてしまう

好意のある男性だと思っているので、照れてしまう女性もいます。照れてしまう自分が分かるので、わざと目を合わせない女性もいるでしょう。

好意を持っていない男性に対してなら、平気で目を見て話せる女性でも、敵な人だな…と思う男性に対しては、目を合わせるのが恥ずかしいのです

もしもその女性のことが好きなら、男性から目を合わせるようにしてみましょう。話ながら、女性の目をじっと見つめるようにして、目が合ったら3秒ほどそのままに。

このような機会を何度か作るうちに、女性も自然に目を合わせようとしてくるのです。お互いの思いが目を合わせることにより、しっかりと伝わるでしょう。

目を合わせてくれないと思い諦めてしまわずに、思い切って女性の目を見つめる勇気を出してみたいですね。

男性と目を合わせるのが苦手

元々、男性と目を合わせるのが苦手な女性もいます。同性同士なら、目を合わせて話せるのですが、異性となると話せない場合も。

でも仕事上などは、これでは困りますよね。こういう時には、伏し目がちになって話すようにしているのです。この場合は、特に相手の男性を好きではなくても、異性だからという理由で目を合わせられないのでしょう。

以前、無理に男性と目を合わせようとして、とても辛い経験をした女性は、もう二度と傷つきたくないのです。

自分を守りたい思いが強いので、目を合わせたくないのでしょう。

自分を守るために、どうしたらいいのか、女性が考えている時はとても多いです。

メンタルが強く見える女性でも、実は内面がとてもか弱いようなケースも。こういう女性に対しては、無理に目を合わさずに相手の様子を見るようにしてみましょう。

避けたい気持ちがある

この人と話すのが嫌だと思われている時にも、目を合わせない心理が働きます。でもこの場合には、視線だけではなくて態度にも嫌悪感が出ていますので、分かりやすいはず。

避けたいと思われているとしたら、なぜなんだろう?と理由について考えてみましょう。自分では気が付かないところで、相手の女性にとって傷つく言葉を言ってしまった可能性もあります。

もしくは、仕事などの面で女性よりも自分の方が優位に立っているので、悔しいと思われているケースも。仕事に対して熱意を持っている女性は、男性に負けたくない思いが強いのです。

このため、もしも仕事に対してライバル視されているのなら、女性は目を合わせないようにしようと、思うのでしょう。

ライバルだと思っている気持ちについても、隠したいと思うのが女性のプライドなのです。

習慣になっている

元々目を合わせずに話すのが習慣になっている女性もいます。誰を好きだから、嫌いだからというわけではなくて、習慣なのでなかなか直らないのでしょう。

でもできれば、習慣だと言って諦めてしまわずに、人と目を合わせて話す時があった方が本人のためになるのです。

目を合わさせる方法としては

「○○さん、ちょっとこっちを見て」

と二人の時に言ってみましょう。

向こうがこちらを向いた時には

「やっぱり〇○さんは、綺麗な目をしているね」

と笑顔で言うと、女性は今度できるだけ目を合わせるようにしよう…と思うようになるのです。

自分に自信がない

女性としての自信や、人としての自信など。自信が持てないと思う人はとても多いですよね。自信が持てないと、相手と目を合わせるのが辛いと感じるものです

相手がこちらに対して思い切り目を合わせてくると、より目を合わせにくいと感じる人も。このため、こちらからはあまり目を合わせないようにしてみましょう。すると、相手はこちらの目を見つめやすいのです。

目が合わない時には、目を見ることができる女性は案外多いもの。もしもここで自分を見ているなと男性が思っても、しばらくは女性の方を見ないでおきましょう。

そして、しばらくして女性の方を見たら、女性はサッと目をそらすはず。今度は、男性が女性の目を見つめるようにしてみましょう。

この時には、女性は男性の目を見る勇気が出にくいのもの。ここで男性から「

目が合うと嬉しいのに」

と言ってみましょう。

すると女性は、えっと驚きながら男性の目をじっと見つめてしまうのです。

まとめ

目を合わせない心理に対しては、女性の様々な思いが込められています。好かれているのか嫌われているのかは、とても気になるところ。

でも相手の女性の表情や態度、そして言葉などによって相手お気持ちが分かることは多いのです。

相手を理解したい気持ちを見せるようにすると、思っていたよりも楽にやりとりができるケースは多いでしょう。

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