30代男性のデキる男の眉の整え方

眉毛ケア メンズメイク

30代のビジネスマンはまさに働き盛り。会社でも肩書がつき、部下も増えてくる頃でしょう。

仕事ができる、できないは何も内容だけではなく、取引先との第一印象、すなわち見た目だってとっても大切な要素の1つです。

その第一印象で好感度をぐぐっと上げてくれるのが「眉」。その眉は相手に与えるとっても大切な第一印象となり得るんです。

ボサボサ眉毛はマイナスイメージ

まず手入れもしていないボサボサ眉。これは相手方にとってもいい印象には映りません。

ともすれば身なりに気を遣っていない、だらしない、とまで思われてしまう場合もあります。生えっぱなし、伸ばしっぱなしではやはりいい印象は生まれません。

非常に細くて、作りすぎた眉ではちょっとやりすぎですが、自然に見えつつも適度に整っている眉が理想です。あくまで自然に眉を整えていくようにしましょう。

まずは眉尻の下を整えよう

男性の太くてゴツい毛は非常に目立ちます。特に眉を整えていない人にボサボサ感が出るのが眉尻の下。目尻から眉尻にかけての部分がポイントです。

まず鏡で見てみると、元々眉がある場所は黒く、太く映っているはずです。問題なのはそこから下にはみ出している眉毛です。

この部分を綺麗にしていきます。ハサミやカミソリ、眉用シェーバーなどで眉尻の下を整えて行きます。このとき眉の終わりの位置も大切で、広角と目尻を結んだライン上に眉尻を持ってくることです。

以前は小鼻と目尻を結んだライン上とされていましたが、太くゴツい眉になってしまい垢抜けないイメージとなってしまいますので注意が必要です。

眉間のつながった眉は野暮ったい

眉尻が整ったら次は眉間をチェックしていきましょう。毛の濃い男性ならばよくあることでしょう。眉間に余計な毛が生えていると、やはり野暮ったく見えてしまうのでここも綺麗にしておく必要があります。

眉間を整えるときの注意点は、とにかく削りすぎないこと。多少残ってもいいので、元の眉毛の形以上に眉毛をカットしてしまうのは避けてください

この部分はカミソリやシェーバーを使って整えていきます。この部分は向きや毛の太さがバラついている部分もあるので、整えていると少し気になる毛が出てきたりもします。

しかしそれは後で処理しますので、この段階で手を出すのはやめておきましょう。

眉は下側を整えるべし

眉毛が全体的に非常に太い男性も多いでしょう。こんなとき全体的に細くして上げたい場合は眉の下側を整えていくのがセオリーです。

それは眉の上側は非常に毛が太く、剃ると青い跡になって残ってしまう場合があるからです。

また伸びてくるとものすごく悪目立ちして、手入れも毎日しなくてはいけなくなるのでちょっと大変になります。

そのため眉は下側を整えるようにしていきましょう。ただ下側といっても大幅に細くしてしまうとやはり「いじった」感じが出てしまうのでここは慎重に。眉を1本1本カットまたは抜いていくようなイメージで慎重に進めます。

伸びすぎた眉を均一にカット

ここまで整えてくると、眉頭や眉山、眉尻に飛び出した毛が目立つようになってきます。そんな眉毛には眉用のクシ付きハサミが非常に便利です。

伸びすぎた眉毛の一部や、まだらになった部分を均一にカットできますので眉毛の流れに逆らって、毛を立てながら短くしていきましょう。

たったこれだけで、整ったシャープな眉毛の出来上がりです。

眉毛を整えるのは「抜く」と「剃る」を使い分けて

眉毛を整える方法は抜くか剃るかどちらかになります。抜くなら毛抜、剃るなら眉専用のツールが販売されていますのでそちらを使っていきましょう。

眉を整える場所によって、「抜く」と「剃る」を使い分けていくようにしていくと眉を綺麗に整えやすくなります

眉尻に多いケースが、太い毛が飛び出しているような場合です。このような場所はまばらになっており、明らかに不要な毛が目立ちます。しかも抜いてもさほど痛くないので、毛流れに沿って毛抜きで抜いてしまいましょう。

そして眉間に多いケースが、毛はさほど太くないものの、産毛よりも目立つ毛がよく見るとびっしり生えている場合。

こんなときは広い面を処理するのが得意なカミソリや眉用シェーバーで一気に整えてしまった方が早くて簡単です。

眉を整える必須ツール紹介

先程も少し紹介しましたが、ここで眉を整えるための必須ツールを紹介します。

くれぐれも家にあるモノでなんとかしようと思わないでください。失敗するのが関の山です。

眉用クシ付きハサミ

まず眉を均一の長さにカットする眉用のクシ付きハサミです。小さなハサミの先にクシがついている独特の形状が目印です。

このクシは固定式のものと、取り外し可能なものがありますが、お好みで選んでください。

眉用ハサミ

眉用の先が尖ったハサミです。毛流れに逆らってハサミを入れると1本ずつ毛をカットできるので、細かい部分の処理に最適。

刃先も一方に反っている形状で眉を整えるには非常に便利です。眉を整えるためには必須のハサミと言っても過言ではありません。

眉カミソリ/眉シェーバー

産毛を面で剃ったり、眉のアウトラインをシャープにさせるために使います。ハサミや毛抜きでは苦手な作業をやってくれるので、こちらも眉を整えるために必須アイテムになります。

手動でお値打ちに手に入る眉用カミソリにするか、電動の眉シェーバー(眉カッターとも)にするかは個人の好みが分かれるところですが、カミソリ負けや切れ味の低下が起こりにくい眉シェーバーがおすすめです。

毛抜き

眉尻部分に使われる毛抜きは正直出番があまりないかもしれませんが、1本だけ邪魔な眉を処理するのに非常に便利なので持っておいて損はありません。

毛抜きでおすすめなのが眉毛専用の毛抜きです。毛抜きの毛を掴む部分が細く作られており、さらに掴んだ毛を離さないために力が入りやすいのが特徴です。

ただし毛穴ニキビになったりわずかに出血する場合もありますので、必ず毛流れに沿って抜くようにしてください。

「楽天アプリケーションID」もしくは「楽天アフィリエイトID」が設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

眉毛がまだら、傷で毛が生えない部分がある!?

眉毛を整えるために眉毛を均一にカットしてみたら、過去の傷跡や元々眉がまだらになっているなどの問題を逆に発見してしまうケースもあります。

そんなときは眉毛を書き足しましょう。「メンズメイク」なんていうジャンルがあるくらいですから、男性が化粧品を使ったってなんの問題もありません。

眉毛を描くのはアイブローで

こんなとき眉毛を描くのはアイブローというアイテムです。女性と違って眉全体を描いたりするものではありませんが、足りない部分を描き足すのは男性だって同じです。

インターネットや量販店でも、1本\1,000円前後で気軽に購入できます。

色はライトブラウンが使いやすい

男性が化粧品を探してみると驚くのが、そのラインナップやカラーの豊富さではないでしょうか。

眉を描くアイブローのカラーはぜひライトブラウンを選んでください。まだらになった部分や、一部生えていない眉を描き足すのに、真っ黒なアイブローだと逆に目立ってしまいます。

そのため本来の眉の色よりも少し薄いライトブラウンが、ちょうどいいカラーです。

形状はペンシルタイプを選ぶべし

アイブローにはパウダーやペンシル(ペンシルタイプ/繰り出し式)などもありますが、おすすめしたいのはペンシルタイプ。

正直なところ書き味は、やや芯が固めの繰り出し式の方が扱いやすい場合もあります。しかし販売されているものの中には、リフィルという付け替え専用の商品が多く販売されています。

普段メイク道具に触れていない男性では、その選定作業が非常に面倒になってしまいます。

ならば馴染みのあるペンシルタイプのアイブローと、アイブロー用の削り器(シャープナーとも表記されます)を揃えた方が無難です。

「楽天アプリケーションID」もしくは「楽天アフィリエイトID」が設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

社会や地域では要職に付き始める年代、見た目もスッキリデキる男に

30代ともなると社会や地域での活動でも要職について、周りを引っ張っていく機会が増えてきます。

眉をビシッと整えておくと、見た目でも整った印象を相手に与えてくれます。さらに自分の気持ちにも変化が出て、積極的に前向きな気持ちを持てるようになる人もいます。

たかが眉毛、されど眉毛。

「イイオトコ」を目指して伸びっぱなしの眉毛を整えてあげましょう。

コメント