30代40代の男メシレシピ 基本の調理法「フライ」

男の料理

エビフライやカキフライ、とんかつなど、みんなが大好きなフライ。

実はこの揚げ物って手間がかかっているようで、ものすごく簡単です。料理経験がない30代や40代の男性だってすぐにチャレンジできる定番の調理法がフライなんです。

しかもフライの良いところは、食材を変えるだけでレパートリーがどんどん増えていきます。食材を揃えてあとはパン粉をつけて揚げるだけ。しかも食材は自由。食べ方もめんつゆや塩、ソースに醤油など自由自在です。作る方としては色々な食材を揚げるだけで、あとは食べる人が好きに味付けしてくれます。

主婦の中では「実は楽な料理」としてランクインするフライ料理をマスターしてみましょう。

フライ料理とは

フライとはご存じのとおり、パン粉を付けて揚げた料理を指します。きつね色に染まった衣、これが食欲をそそるんですよね。フライとは料理というより、調理法になるので、色々な食材を使ってチャレンジしてみましょう。

お酒にも合う、ごはんのおかずにも合う、という万能の調理法ですね。

材料を用意しよう

まずはフライの材料を用意していきましょう。

フライに必要なもの
・薄力粉(適宜)
・溶き卵 揚げ物の量に応じて
・パン粉 揚げ物の量に応じて

メインの食材を用意すれば、他に必要なものはこれだけです。

パン粉はあらびきを使えばザクザクした食管に、細かいものを使えば油を吸う量が少なくなるのでカロリーカットになります。

メイン食材の下処理をしたら順番に衣をつけていこう

最初にメイン食材の下処理をしておきましょう。

エビならば背わたを取って筋切りをする、牡蠣なら塩でもみ洗いをする、とんかつならば塩コショウで下味をつけて筋切りをしておく、などですね。

細かなそれぞれの料理については、今後少しずつご紹介していきたいと思います。

薄力粉をつける

まず食材の水気を切って、薄力粉をバットなどに出しておきましょう。そして薄力粉を全体にまぶします。つきすぎた分は軽く叩いて粉を落としておきましょう。

卵をつける

続いて卵にくぐらせます。

卵はボウルなどに割入れて、溶き卵にしておきます。このとき大き目のボウルに出しておくと後の作業が楽になります。

パン粉をつける

パン粉を広いバットなどに出しておき、卵にくぐらせた食材にパン粉を付けます。

熱した油に食材を投入!

ここまで準備ができたら後は油の中に食材を入れるだけ。

約180度程度の油で揚げるといいでしょう。とはいえ温度をいちいち測ってはいられません。油の温度を見分ける方法は、菜箸などの先を油の中に入れてみましょう。

そこで小さな気泡が箸先からプクプク、と上がってくるくらいがちょうどいい温度になります。

揚げ時間は食材によって調整

揚げ時間は食材やその厚みによって大きく変わります。特に分厚いお肉でとんかつを作るときなどは温度を低めに長時間揚げたあと、強火で外側をカリッとさせる二度揚げなどをすると上手にできますよ。

作るのは楽 でも後片付けはちょっと大変

薄力粉、卵、パン粉の順番につけて、あとは油で揚げるだけという簡単なフライ料理ですが、1つだけ欠点があります。それは後片付けがちょっとだけ大変なんです。

そりゃ油で揚げてますからコンロ周りに油がはねて、べたついてしまったりしますよね。また高温になった油の処理も、小さなお子さんがいるご家庭ではちょっと神経を使います。

フライ料理を作ってから、ちゃんと後片付けをしてキッチンを綺麗に保ちましょう。

男性が料理をすると「おいしくできたのにキッチン周りが洗い物や汚れでぐちゃぐちゃ・・・」というケースもあるようです。

簡単でおいしい、レパートリーも増やせるフライは万能調理法!

簡単でしかもおいしいフライはレパートリーや味付けも自由に増やせる万能調理法です。30代40代の料理経験が少ない方だってものすごく簡単にチャレンジできる料理ですよ。

それにエビフライやとんかつは定番のメニューなのではないでしょうか。ものすごく時間とお金をかけて凝った料理を作るより、こうした料理をサッと作れるようになっておくと後々生活に役立つときがくるでしょう。

まずは料理の基本から抑えていきましょう。おいしい簡単なフライ料理。あなたのレパートリーに加えてみてください。

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