30、40代の男メシ 豪快!旨い! フライパン餃子

皆さんは餃子はお好きですか?

嫌いな人ってあまり見かけないような気がします。でも餃子を作るには1つ1つ皮で包んで、焼き加減もなんだか難しそう、と思っている30代40代の男性の方もいるんじゃないでしょうか。

実はそこまで難しくなく、フライパンで豪快に餃子を作ることができるんですよ。
豪快で旨い!フライパンで食欲をそそる餃子を作ってがっつりいただいちゃいましょう。

30、40代の男メシ フライパン餃子

フライパン餃子、と言うくらいなのでフライパンいっぱいに餃子を敷き詰めて焼いて作ります。パリパリの皮、溢れる肉汁、ご飯やビールが進む餃子の材料を見てみましょう。

・豚ひき肉 200グラム
・餃子の皮 50枚
・キャベツ 1/4玉
・ニラ 2束
・塩コショウ 少々
・中華出汁やウェイパーなど 大さじ1
・醤油 大さじ1
・ごま油 適量
・お湯 150ml

30、40代の男メシ 餃子の材料を準備しよう

餃子は調理の工程は焼くだけですが、大切なのは下準備です。ここで手を抜かないようにしましょう。

キャベツとニラを粗みじん切りに

最初にキャベツとニラを粗みじん切りにしていきます。そこまで細かく神経質にやる必要はありません。

ここで1つ気をつけたいのは、キャベツをこの後に水気を絞りますので、ニラとキャベツをそれぞれ分けておきましょう。

キャベツを塩で殺して水気を絞ろう

先程カットしたキャベツを大きめのボウルに入れて、塩を振ります(分量外)。次に全体に塩が混ざるように手で混ぜます。

すると全体的にキャベツがしんなりしてきて、水分が出てきますので付近などで包んでギュッと水気を絞りましょう。

ここがおいしい餃子を作るために大切な工程で、特に水分が多い春キャベツの時期では、タネを作ってから時間が経つとベチャベチャになってしまうケースもあります。

豚ひき肉と調味料、野菜を併せて粘りが出るまで

キャベツの水気が絞れたら全ての材料を併せます。ここでしっかりとひき肉から粘りが出るまで混ぜ合わせましょう。

野菜をさらに増やしても豚肉の粘りでしっかりまとまってくれます。

30、40代の男メシ 餃子の皮でタネを包もう

タネができたら、餃子の皮でタネを包んでいきます。市販の皮には大きめ、小さめのサイズがありますがどちらでも構いません。

食べごたえは大きめの皮、タレの味をしっかり味わいたいならば小さめの皮がおすすめです。

餃子の皮の中央にタネを乗せて、皮の周りを水で湿らせましょう。

あとは上になる部分を織り込んでヒダをつけていきます。ちょっとタネが少ないかな?と感じる程度の方がやりやすいでしょう。

・餃子の皮に包むとき、具材は少なめが包みやすいです。このとき餃子の皮につけるヒダは6つ~7つくらいがちょうどよくなります。
・包んだ餃子を並べておくためのバットなどを用意します。このときバットに餃子の皮がはりついてしまわないように、小麦粉を全体的にまぶしておきます。

30、40代の男メシ 餃子の味を決める「焼き」の工程へ

フライパンに餃子を並べよう

フライパンに油を敷いて熱します。

油が馴染んできたところで、餃子をフライパンの外周に並べます。すると中央が空いていますので、そこを埋めるように餃子を詰めて並べましょう。

並べ方はある程度適当で大丈夫です。神経質に詰め込みすぎると焼きムラができやすいので注意。

お湯を入れて蒸し焼きに!

並べ終えたら、お湯を150mlフライパンへ入れます。すぐに蓋をして、餃子を蒸し焼きにしていきましょう。

水分が全体に回るように途中でフライパンを傾けながら様子を見て焼いていきます。

ここでの火加減は強火で、お湯が少なくなってきたところで中火に落とします。ここからは蓋を開けて焼いていきます。

ある程度水分が飛んだらごま油を回しかけよう

水分がある程度なくなってきたところで、ごま油を外側から内側へ回しかけます。

あまり油を入れすぎないように、細くフライパンへ垂らしていきましょう。

フライパンを揺すって餃子を剥がそう

水分がとんで焼きが進んだところで、フライパンを揺すってくっついた餃子を剥がしましょう。

水分がまだ残っている状態で無理にやると、餃子が壊れてしまいますので餃子の周囲が少し固くなってきたくらいが目安です。

フライパンは安いものでも問題ありませんが、テフロンがしっかり残っている物を使うと失敗しにくくなります。すぐにくっついてしまうフライパンだと失敗確率が倍増します。

餃子の端を確認して焼き加減を見極めよう

一度焼きが進んで、フライパンから剥がれた餃子はもうくっつきません。そこで焼き目を確認するために、フライパンから端を出してみましょう。

餃子の端までしっかり焼き目がついていれば、フライパン餃子の完成です。

大きな皿で蓋をして一気にひっくり返せ!

しっかり焼き目がついているのを確認したら、いよいよ盛り付けです。ここでは大きなお皿を用意してみてください。

フライパンにかぶせたら、一気にひっくり返して盛り付け完了!

フライパンをそっと上げると「おおーっ!」という歓声が上がることでしょう。

ひっくり返したときに、油が手に垂れてくるときがあります。やけどには充分注意しましょう。

30、40代の男メシ 餃子はタレで楽しもう

お気づきの方もいると思いますが、こちらで紹介した餃子には、必須とも言えるにんにくが使われていません。

これはにんにくが苦手な人もいるためです。そこでにんにくが欲しい、という方はタレににんにくを入れて楽しみましょう。

また酸っぱいのが苦手な方や辛いものが苦手な方もいます。これらも全てタレで調節可能です。ラー油や醤油、お酢、にんにくなど、自分の好きなタレででっかいフライパン餃子をお試しください。

晩ごはんとしても、来客のパーティメニューとしてもインパクト絶大、そしてなによりめっちゃ旨いフライパン餃子。ぜひ作ってみてくださいね。

コメント