ヘアサロンの選び方で知っておきたい内容について

ヘアサロン ライフスタイル

ヘアサロンの選び方次第で、理想的なヘアスタイルになったり、残念だと感じる仕上がりになったりするものです。

本来難しいと言われているヘアサロンの選び方ですが、ポイントを押さえておけば自分に合う場所を見つけられるはず。

今回は知っておきたい内容についてお伝えしていきますので、ヘアサロン選びの参考にしてみてくださいね。

知人からの紹介を重視する

知人が既に通っていて、お勧めしてくれるヘアサロンなら行ってみる価値はあるでしょう。

特にいくつかのヘアサロンに通った経験のある人なら、良い場所だと見極めるポイントを知っているもの。

知人がオシャレで魅力的な人なら「普段どこのヘアサロンに行っているの?」と聞いてみるのもよいですね。

まだここがよいとお勧めできるヘアサロンを持っていない人もいれば、既にかなり前から見つけている人もいるのです。

数名の知人や友人に聞いたうえで、お勧めしてくれるヘアサロンを知りそれらについてリサーチをしてみましょう。

自分の理想に近いと感じるヘアサロンなら、一度訪れてみて気に入るかどうか試してみると、自分にとってお気に入りのヘアサロンになる可能性があるのです。

3回は通ってみる

最初の印象がかなり悪いと、次のヘアサロンを探す必要を感じるもの。

でも「まぁまぁいいかな」と思うのなら、3回は通うようにしてみましょう。

この時には、同じスタイリストを指名することが必要です。こちらの髪のクセや好きなスタイル、話題についてなどを覚えてくれるケースが多いでしょう。

こういうスタイリストができると、そのヘアサロンに通いやすくなってくるのです。

そして、場所自体も居心地の良いものになるでしょう。

このためには、3回は様子を見るのが必要になるのです。

1回だけで合わないと決めつけてしまわずに「特に悪いところはなかった」と思うのなら、3回通って馴染めるか見てみることが重要に。

3回通ううちに、どのようなお客さんの層が多いのか、スタイリストにはどんな人がいるのかなど、様々な情報を得られるはずです。

情報を多く得ると、自分にとって安心感が増す場合が多いでしょう。

普段のファッションで出掛ける

今日はヘアサロンに行くからと思い、普段とは全然違う雰囲気で出かけてしまうと結果としてNGのヘアスタイルになるリスクがあります。

スタイリストは、お客さんの雰囲気に合うようにヘアスタイルを考えるもの。

「こういう雰囲気にしてください」とヘアカタログを見せて伝えたとしても、その通りになることは少ないのです。

このためスタイリストは、お客さんの普段のファッションに合うヘアスタイルを、できるだけ選ぼうとするでしょう。

でも普段とは違うファッションでヘアサロンに行ってしまうと、結果として理想的ではないヘアスタイルになってしまうのです。

ヘアサロンに行く時には、自分が普段から気に入っているファッションで行くようにしましょう。

そうすれば、自分らしさを尊重してくれるヘアスタイルに仕上げてくれるヘアサロンに出会えるのです。

自宅の近くで見つけてみる

自宅の近くにいくつかのヘアサロンがあるのなら、事前にホームページや口コミなどを見て行くようにしてみたいですね。

多くの人が、自分の行きつけとして選んでいるのは、自宅から近いヘアサロンなのです。

「今日はヘアサロンに行きたい」「イメチェンをしたい」と思った時に、すぐに通える場所は理想的ですよね。

自宅からあまり遠いと、行く気持ちになれないまま他のヘアサロンに変えたくなってしまうケースは多いもの。

近くに良さそうな場所があって通うことで、スタイリストから近所の新しいお店や役立つ情報を聞くこともできるでしょう。

髪の悩みを解消してくれるヘアサロン

人それぞれ髪の悩みを持っているもの。

例えばくせ毛がひどいので直したい、もう少しボリュームを出したいなど。

こういった悩みについて、きちんと解消してくれるヘアサロンかどうかは、まず電話をして聞いてみるようにしましょう。

相談をした時に丁寧に答えてくれたとしたら、行ってみる価値はあるでしょう。

髪の状態について電話で相談をした時に、これに対して親身になって相談に乗ってくれるのなら、そのヘアサロンはおそらく自分に合う場所。

実際に行ってみた時に、お客さんを増やすためだけによいことだけを言うのではなく、少し厳しいアドバイスをくれる方が、信頼できると感じるケースは多いでしょう。

まとめ

ヘアサロンの選び方については、もう一度通いたいと思える場所かどうか見極める目が必要になります。

スタイリストの腕や態度、そして居心地のよい空間かどうか、料金的に問題はないかなど。

自分なりにポイントを決めておいて、これをクリアできるヘアサロンかどうかをリサーチしてみましょう。

あまり問題がないように思うのなら、実際に通ってみて雰囲気を感じてみるとよいですね。

立地的な面だけではなく、自分にとって通いやすさを感じる場所を選ぶようにしてみましょう。

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