写真嫌いの心理に潜む本音を知ろう

写真嫌い ライフスタイル

写真嫌いの心理の人には、どのような本音があるのでしょうか。

周りに写真嫌いな人がいて、その思いが分からないと、悩む時もありますよね。

今回は写真嫌いの心理に隠れた本音について、お伝えしていきましょう。

自分に自信が持てない

自分に自信が持てない人は、写真嫌いの心理になりやすいです。

自分で魅力的だと思っているとしたら、写真を撮影してもらうのを嬉しいと思う人は多いでしょう。

でも自分の容姿について自信が持てないので、写真として残してほしくないと考えているのです。

自分のスマホやカメラに残るだけなら許せても、人のスマホの中にデータとして残ると思うと、耐えられなくなってしまう人も。

相手の良い面について褒めるようにすると、少しずつ自信を持つことが出来るようになるケースもあります。

そして写真を撮られることに対して、抵抗があまりなくなってくるでしょう。

自分の笑顔に対して自信が持てない人は、笑顔で写真を撮ることが苦手な場合があります。

笑ってと言われても、撮影の時に笑えない人に対しては「笑顔がカッコいいのに」と言ってあげると、これに対して嬉しく思い笑顔になってくれるケースも。

写真慣れしていない

小さな頃からあまり写真を撮られてこなかった人は、写真に慣れていないため写真嫌いの心理が働くことも。

小さな頃から写真を多く撮影されてきた人は、写真慣れしているのでポーズなどを取る余裕もあるのです。

でも子供の頃から、あまり写真に撮られていない人は、大人になってから写真を撮影される時に、どのように振る舞えばよいのか分からなくなってしまうのでしょう。

自然体で、ありのままでと言われてもそれができなくて困ってしまうのです。

できれば写真を撮りたくないと、思ってしまう時もあるはず。

写真に対して興味が持てる時が来るのは、写真を後から見て思い出になり嬉しいと思ったり、今までとは違う自分のように見えて驚いたりした時でしょう。

緊張してしまう

写真を撮る時にとても緊張するので、写真嫌いになる心理もあります。

緊張をして、早く撮り終えてほしいと思う時に限って、ポーズについて注文を付けられることも。

こうなると、より緊張をして写真が嫌いになってしまうのです。

緊張をしないようにするには、まずは親しい人に写真を撮ってもらうようにすること。

これに慣れてくると、段々写真撮影に対して緊張をしなくなってきます。

信頼できる人が向けるカメラやスマホに対してなら、笑顔になれる可能性もあるでしょう。

写真を撮る相手との関係性も、写真の出来栄えに大きく関係があるのです。

人を撮影するのが仕事のカメラマンについては、人の良さを引き出すのが上手ですよね。

こういうタイプの人に写真を撮ってもらうようにすると、緊張せずに自分らしさを表現できるようになってくるのです。

個人情報について慎重にしている

SNSなどに、平気で人の写真を載せる人がいますよね。

こういう人の話を聞いたことがある場合は、一緒に写真を撮ることに対して戸惑いを持つものです。

もし自分の写真を撮影されてSNSに載せられ、その場所や個人が特定されてしまったとしたら…と考えると、写真嫌いの心理が働いてしまうのです。

落ち着いた気持ちで、写真を撮ることができなくなってしまうのでしょう。

もし自分がSNSに写真を載せられても構わない、むしろ載せてほしいぐらいと思うのなら、写真を撮られるのには抵抗を感じないものです。

でも個人を特定されることを怖いと思う人にとっては、写真を撮られるのが不安なのです。

写真を撮られそうになったら、サッと逃げるような人もいるでしょう。

思い出を残したくない

相手と一緒に過ごしていて、この時間を楽しいものだと思うのなら「写真を撮るのもいいな」と思いますよね。

でも相手と過ごす時間が良い思い出にはならないと感じるので、思い出を残したくないと思うので写真嫌いの心理になるのです。

思い出を残したくないと思う相手との写真については、撮られたくないと思うものでしょう。

でも「この人とは思い出を残したい」と思う人となら、写真を残したい気持ちになる場合もあるかもしれません。

ただ写真嫌いなだけではなくて、相手との関係性について満足できない、できれば離れたいと思っている時に写真が嫌いになってしまうこともあるのです。

後で写真を見返した時に、嬉しい気持ちになれる確信がないので、わざわざ写真を撮る必要がないと思うケースもあるでしょう。

まとめ

写真嫌いの心理については、様々な思いがあるものです。

こちらが写真を好きで撮りたいと思っても、相手がそうではない場合もあるでしょう。

写真嫌いの相手に対して無理に写真を撮るのではなくて、なぜ写真が嫌いなのかを聞いてみると、解決策が見つかる可能性もあります。

自分でも、写真嫌いを克服したいと考えている人もいるでしょう。

こういう人の場合は、理由を明確にしてそこから一緒に写真が少しでも好きになれるように、方法について考えていくようにしたいですね。

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