エレガントに乗りこなせ 30代40代から始める趣味の乗馬

遊び

男性が30代40代となって、子どもの手が離れてきたり、仕事もある程度慣れてきたりして「週末に何か趣味でも・・・」と考える方は少なくありません。

いざ習いに行っても、周りが若い方ばかりではちょっと気が引けますし、優雅な趣味を、と考えている方はぜひ乗馬を始めてみてはいかがでしょうか。

乗馬は大人になってから始める方が非常に多いので、30代40代の男性で初心者でも同じような方がたくさんいらっしゃいます。馬をコントロールして颯爽と乗りこなす大人の趣味、乗馬をぜひあなたのライフスタイルに取り入れてみませんか?

乗馬の種類って何がある?

「乗馬」といっても種類があって、ただ乗るだけではありません。様々な競技や種目が存在します。最初はどんな種類があるのか全くわからないと思いますが、なんとなくこんな種類があるんだな、とイメージしてもらうだけでいいでしょう。まず大きく分けてブリティッシュとウエスタンに別れます。

それぞれどんなものなのか見ていきましょう。

ブリティッシュ

Rio Replay: Equestrian Jumping Team Final

乗馬と言えばこのブリティッシュをイメージされる方が多いのではないでしょうか。馬場で馬をコントロールして、障害物を飛んだり、パイロンを回ったり。

馬術の競技にも障害物飛越競技、馬場馬術、総合馬術など細かくカテゴライズされており、オリンピックの種目にもなっています。

ウエスタン

Cowboy Mounted Shooting Demo | Iowa State Fair 2013

カウボーイを彷彿とさせる格好で、馬を操るウエスタン。

乗り方や馬具にもブリティッシュとは少し異なるスタイルです。

ウエスタン競技の中でも種類があり、ウエスタンホースマンシップ、レイニングなどに分かれています。

乗馬を本格的に始めるには何が必要なの?

乗馬を本格的に始めよう、としたとき一体どんな道具が必要になるのか見てみましょう。

一般的には人が使うもの、馬が使うものに別れますが、馬が使うものは必ず乗馬ができる場所に用意されています。例えば乗馬にどっぷりとハマって「自分のものを揃えよう」と思ってからでも遅くはありません。

しかし人が使う道具は、乗馬を続ける上では必須となります。まずは乗馬をする際、人が使う道具を揃えるようにするといいでしょう。

ヘルメット

乗馬用のヘルメットです。

高さもありますし、実際に動いている馬に乗るわけです。そのため落馬の危険性は少なくありません。必ず安全のために着用が義務付けられているクラブがほとんどでしょう。

乗馬クラブなどでレンタルもありますが、定期的に乗馬をする場合は購入したほうがいいでしょう。

乗馬用ズボン

体験などでは必要ありませんが、乗馬を続けていくためにはいつか必要になるのが乗馬用のズボンです。伸縮性に優れており、内股の部分にも当て布がしてあります。

ルーズなタイプとタイトなタイプがありますが、そこは好みで大丈夫です。

ブーツ

ブーツにはショートブーツ、ロングブーツがあります。

素材もラバー製や合成皮革、皮革製など様々です。

革製のブーツが自分に馴染んできますのでいいですが、その分やはり高額になります。そのため最初はラバー製のロングブーツで充分です。

手袋

乗馬は手綱を握るので、手袋はあったほうがいいでしょう。軍手などでも問題はないようですが、せっかく乗馬を始めるのならば乗馬用の手袋を用意して損はありません。

乗馬にはどれくらいのお金がかかる?

乗馬を始めるにあたり、気になるのが道具のお値段でしょう。

ただ道具には知っての通り、値段はピンキリです。

・ヘルメット \5,000~\15,000
・乗馬用ズボン \10,000~
・ブーツ \10,000~
・手袋 \2,000~
最安値で揃えれば3万円くらいでなんとかなりそうですね。もちろん良いものを揃えようとすればもっと高額になります。

最初は知識がなくても大丈夫 乗馬体験

最初から乗馬に関する知識を持っていなくても、道具がなくても乗馬体験から始めれば何の問題もありません。乗馬クラブへ気軽に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

乗馬クラブごとに値段や体験レッスンなどに違いはありますが、手ぶらで行っても大丈夫で、一からレクチャーをしてくれるところばかりです。

そこで馬に乗る楽しさを知って、続けたいと感じればどのように乗馬を楽しんでいくか、方向性を決めても遅くありません。

乗馬クラブなどで定期的に馬に乗って楽しむもよし、また本格的に競技への参加を目指すもよしです。

エレガントに馬に乗りこなす乗馬を趣味として、まず体験から乗馬クラブを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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