【30、40代の男メシレシピ】ピリッとスパイシー! 本格インドカレー

男の料理

カレーといえば日本の国民食、と言っても過言ではありません。

自宅でカレーを作るとなると、市販のカレールウを使うのが一般的でしょう。そこで今回はちょっとひと手間加えて、スパイスを使って本格的なインドチキンカレーを作ってみましょう。

実は近くのスーパーでも簡単に本格インドカレーの材料が揃うんですよ。値段も驚くような値段でもありませんし、味も本格的。30代40代の男性が料理のレパートリーとして持っておくと男を上げられるかも!?

それではスパイスから本格的なインドカレーを作ってみましょう。

本格インドカレーの材料

それでは本格インドカレーの材料を見てみましょう。

ここでは基本のチキンを使ったカレーを作っていきます。

スパイス

クミン 大さじ1

コリアンダー 大さじ1

ターメリック 大さじ1

レッドチリペッパー(カイエンペッパー) 小さじ1/2(好みにより調節)

他材料

鶏もも肉 1枚

玉ねぎ 2個

にんにく 1かけら

しょうが 1かけら

コンソメ 小さじ1

塩 小さじ1

砂糖 小さじ1

水 300㎖

カレー作りにはたくさんのレシピが存在しますが、基本的に使うスパイスは4種類。クミン、ターメリック、コリアンダー、チリペッパーの4種類で大丈夫です。

まずは4種類のスパイスを使って基本を抑えてしまえば、さらにスパイスを追加してこだわりを詰め込んでいくことができます。

スパイスの封を切ると、本格的なカレー屋さんに訪れたような香りがふわっと広がります。

材料の下準備をしよう

材料の下準備を始めていきましょう。

玉ねぎ みじん切り

しょうが、にんにく すり下ろす

鶏もも肉 1口大にカットして塩コショウで下味を付ける

玉ねぎのみじん切りはそこまで神経質に細かくする必要はありません。ある程度で大丈夫です。

鶏のもも肉は、1口大にカットして塩コショウを軽く振っておきましょう。軽く揉みこんで下味を付けておきます。このとき苦手な方は皮を外しても構いません。大きめにカットをすると食べ応えが出ます。

本格インドカレーの調理開始

準備ができたらいよいよ調理開始。調理時間は1時間ほどで本格的なインドカレーが完成します。

このとき各種スパイスや、すりおろしたしょうがやにんにくなどは小皿に取り分けておくと後の調理がスムーズですよ。

玉ねぎを炒めよう

まずフライパンを熱して、油を引きます。十分フライパンを熱したらみじん切りにしたたまねぎを炒めます。このときしっかりとアメ色になるまで玉ねぎを炒めていきましょう。

火加減は強火で炒めるのがコツです。

少し塩を振ると水分が出やすくなります。

写真の玉ねぎではまだ不十分ですので、もう少し色が黒くなるまで炒めていきましょう。ある程度水分が飛んで、フライパンの中でまとまるくらいになるのが目安です。

ニンニクとしょうがを香りが出るまで炒める

玉ねぎがあめ色に炒められたら、ニンニクとしょうがを加えて炒めます。

時間は10秒~20秒程度でしっかり香りが立ってきますので、手早く混ぜて炒めます。

火を弱めてスパイスと塩を投入

ここで火力を弱火にします。

クミン、コリアンダー、ターメリック、チリペッパー、塩を加えてしっかり炒めます。混ぜるだけではスパイスの香りが立たないので、混ぜながら火を通していきましょう。

チキンを絡めながら炒める

次にチキンをフライパンの中で絡めながら炒めていきます。このあたりで水分が少なくなって焦げ付きやすくなるので、フライパンの底から混ぜるようにします。

チキンを完全に炒める必要はありません。チキンの表面に焼き色がついてくる程度で大丈夫です。

水分が少なくなってくるので焦げ付きに注意。このとき少量の湯を足しても大丈夫です。

水とコンソメを加えて煮込む

チキンを炒めたら、水300㎖とコンソメ(小さじ1)を加えて煮込んでいきましょう。このとき火力は強火にして沸騰させます。
一度沸騰したら、弱火にしてじっくり煮込んでいきます。煮込み時間は20分くらいで、蓋を開けたまましっかり混ぜながら煮込んでいきましょう。
水は一気に入れないよう注意。少しずつ足して調整するようにしましょう。

30代40代の男性が作る本格インドカレーの完成

20分煮込んだら、本格インドカレーの完成です。
仕上げに砂糖を小さじ1入れて味に深みを付けます。
スパイスの食欲をそそる香り、食べ応えのあるチキンがゴロゴロと入った本格インドカレーをぜひ食べてみてください。
白いご飯はもちろん、画像のようにトーストに付けてもとってもオシャレです。
本格的なスパイスから作るインドカレーは意外にも簡単で、材料もすぐに揃えられますので誰でも気軽にチャレンジできます。ぜひ皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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