京都府京丹後市のおすすめ観光スポットを探れ!

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京都府といえば全国的に祇園、お寺などの古都としての印象が強い方も多いでしょう。こちらの京丹後市は京都府の最北端に位置する日本海に面した町。

そのため自然豊かで、観光もその自然を目いっぱい満喫できるようなものがたくさんあるのが特徴です。

30代40代ともなると大方の旅先は行きつくした、という方もいるかもしれませんね。いつもの観光地から少し足を伸ばしてゆったりと京丹後市の旅を楽しんでみませんか?

ここではそんな京丹後市のおすすめ観光スポットを紹介していきたいと思います。

京丹後市の源泉は府内ナンバー1! 温泉がたくさん

京丹後市の源泉は京都府内でナンバーワン!

海岸沿いには温泉地がズラリと並んでいます。どれも日本海の美しい海を眺めながら、お風呂を楽しめる露天風呂、そして贅沢な源泉かけ流しなども同時に楽しめます。

日本海を一望できる温泉宿も多く、30代40代の男性にはぜひ旅行で訪れていただきたいスポットが目白押しです。

ジオの恵み「温泉」 | 「京丹後ナビ」京丹後市観光公社 公式サイト

京丹後を楽しみ尽くせ! 京丹後龍宮プロジェクトって何だ?

京丹後竜宮プロジェクト、というものがあります。これは美しい自然と、京丹後市の人々によって京丹後市を訪れる人をおもてなししよう、という想いを持った地元の人々が集まってできたものです。

京都と言えば、やはり京都市内が有名で、観光客もたくさん訪れます。そんな京都市内から京丹後市までは車で2時間半という距離です。京都市に立ち寄った後に、ふらりと立ち寄るのは難しいかもしれませんね。

しかし自然の恵みをを身近に感じられる町ということで、「玉手箱」としてそれぞれの魅力が紹介されています。

どこに行けばいいのか、モデルコースはどこなのか、まだ見ぬ京丹後市の魅力をこれでもか!と詰め込んで紹介されています。

どこもおすすめの場所ばかりです。グルメや観光などをぜひ堪能してみてください。

京丹後 龍宮プロジェクト
京丹後龍宮プロジェクトは、その美しく豊かな自然と、ここに住む人々との交流によって、「京丹後を訪れる人々に癒しと感動を提供したい」そんな思いをもった地元の人々の集まりです。京丹後自慢の青の洞窟探検、漁師体験など様々な体験、間人ガニなどのグルメ、素敵なお宿などをご紹介します。

絶景のビューポイント 京丹後市の海岸線をドライブで楽しめ

京丹後市は京都府の北端に位置する町です。美しい海を眺めながらのドライブやツーリング、ロングライドは最高の一言です。

京丹後市への旅行では、ぜひレンタカーを借りて山陰の海岸で景色を楽しみたいものですね。車だけではなく、バイクやロードバイクなどに乗って訪れるのも最高でしょう。

また海岸線を走るバスも運行されています。京丹後市のジオパークからの眺めをバスの中から楽しむこともできますよ。

絶景!丹後半島一周「ツーリング&ジオパーク」 | 「京丹後ナビ」京丹後市観光公社 公式サイト

自然で遊べ!京丹後市網野町はサーフィンの町

京丹後市の海岸では、多くのサーファーたちがサーフィンを楽しむ姿が見られます。網野町はサーフィンの街としても知られています。

夕日ヶ浦海岸という海岸で、約8キロと長い長い海岸が続いています。また日本海なのですが遠浅でマリンブルーがとっても美しい海。初めて京丹後市を訪れたサーファーが、この海に魅了される理由がよくわかります。

京丹後市の海のグルメといえば蟹&牡蠣

京丹後市の海のグルメと言えば有名なのが間人(たいざ)ガニ。

この間人ガニの漁場は深海部が陸棚になっています。酸素量が豊富でプランクトンなどのカニのエサが非常に豊富で、また水温が安定しているのも特徴です。さらには港から近場での操業により実現しているのが日帰り操業。そのため鮮度が抜群のまま港へ届けられます。

そして厳しい品質チェックの後、そこをくぐりぬけた高品質なカニだけが「間人ガニ」として市場に流通しています。

そしてもう1つの海の幸は牡蠣。

日本海に面しながらも、比較的穏やかな久美浜の海で育った牡蠣。海中に牡蠣が育つプランクトンも多く、養殖に非常に適した環境にあります。

また牡蠣の成長に合わせて、牡蠣棚の最適な水深を変えながら、高い品質を維持しているんです。

地元でこの牡蠣を楽しめるお店なども紹介されているので、ぜひ足を運んでみてください。京丹後市のグルメは蟹&牡蠣で決まり!

https://www.kyotango.gr.jp/about/foods/

金刀比羅神社にはちょっと変わった狛猫が!?

神社と言えば狛犬(こまいぬ)がおなじみではないでしょうか。しかしここ京丹後市の金刀比羅神社には狛犬ではなく狛猫が!?

実は丹後ちりめん発祥の地とも言われており、織物が盛んに行われてきました。そうなると養蚕が産業として根付いてくるのですが、そのお蚕さんの天敵と言えばネズミです。

実はネズミは蚕やまゆを食い荒らしてしまうのです。そのため養蚕農家にとって、ネズミは憎い天敵となるわけです。

そこで蚕のいる部屋に猫を飼い、ネズミを追い払ったという伝承が。そのため養蚕の守り神としてこの土地に根付いたのでしょう。そのため狛犬ではなく、猫。

日本唯一ともいわれる狛猫の背景にはこんな事実が隠されていたんですね。

金刀比羅神社社務所
〒627-0034
京都府京丹後市峰山町泉1165-2
電話 0772-62-0225 FAX 0772-62-5993

四季折々の花を楽しむ 花郷OKADA

4月中旬頃から6月中旬頃の2か月間しか開園していないという、広大な花の公園が「花郷OKADA」です。

75,000㎡という敷地内にはチューリップや芝桜、藤棚などたくさんの花々が咲き乱れます。まさに百花繚乱の景色を楽しむのにうってつけと言えるでしょう。

また5月の下旬から6月にかけては春バラが咲き乱れる時期でもあり、バラのアーチやトンネル、オベリスクなどの見どころもたくさんです。

春の季節限定とはいえ、ぜひ京丹後市を訪れた際には足を運んでみたいスポットとなるでしょう。

グループ店 かに一番(木津店・久美浜店)|北畿リゾート株式会社
京丹後市にある北畿リゾート株式会社は、京都・丹後の旅館業・小売業・卸業など様々な事業に取り組んでいます。

自然豊かな京丹後市を楽しみ尽くそう!

京都府の中でも北に位置する京丹後市。自然が豊かで京都市の中心部とはまた違った魅力のあふれる街です。京丹後市ならではの魅力がたくさん詰まっていますので、ぜひ京丹後市の自然を満喫しにお出かけしてみてはいかがですか?

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