瞬きが多い時の心理が気になる!隠れた女性の本音とは!?

瞬き 女性の心理

瞬きが多い時の心理について、女性の本音が気になる時がありますよね。なぜなんだろう…と思いながら、聞けないことも。
今回は、瞬きが多い時の女性の心理、そして本音についてお伝えしていきましょう。

嘘をついている

嘘をついていることをごまかそうとして、瞬きをする心理があります。なんとかごまかす必要のある内容なので、自分なりに必死なのでしょう。

でもどうしても、隠しきれずに表情に出てしまうケースがあるのです。嘘をつく時に瞬きをする人もいれば、行動が落ち着かなくなる人もいますよね。

嘘をついている、でもバレると困る思いがあるので、瞬きが多くなるのです。

例えば

「昨日、連絡をしたけれど繋がらなかったね」

と男性が言った時に、女性の瞬きが多くなり

「ちょっとバタバタしていたから」

と言うのなら、何かやましいことがある証拠。
彼氏ではない男性と、二人で出かけていたり合コンに行っていたりしたのかもしれません。何か怪しいな…と思った時には、女性に対して「何か隠し事をしていない?」と、穏やかに聞いてみましょう。
「今なら許してもらえるかも…」と思い、本当のことを伝えてくる女性もいるのです。

愛情を隠しきれない

話している相手に対して愛情があり、この思いが強すぎてコントロールできない時にも、瞬きが多くなる心理が働きます。

愛情をうまく隠すことができれば、瞬きの数は減るでしょう。でも自分でもどうしようもないくらいに、相手の男性を好きだと思っている時には、瞬きが多くなってしまうもの。
どんな表情をしたらいいのだろう、どうすれば魅力的見えるのだろうと深く考え過ぎてしまうのです。

考え過ぎてしまうと、普段の自分らしくいられなくなり、どこかぎこちなさが出てしまうでしょう。
そのひとつとして、瞬きが多くなるというものがあります。

女性に対して、好意を持たれていると感じるのなら

「○○さんは、素敵な女性だね」

と言ってみると、女性は嬉しくて赤面するかもしれません。

困惑している

自分の中で、予測していないかった出来事が起きた時に、瞬きが多くなる心理になるケースがあります。

自分で予想をしていた範囲内なら、このようなことはないでしょう。でも明らかに予想外な出来事については、どうしても落ち着いた気持ちではいられないのです。

困惑をしている自分を分かっているのですが、これをストレートに言葉に出来ない場面もありますよね。そのために、瞬きが多くなるのです。できれば、この事態が早く落ち着きますように…と願う気持ちもあるでしょう。

例えば、友達だと思っていた男性から告白された時。友達でいたい思いはあるけれど、相手の気持ちに応えられないと、女性は悩んでしまうのです。でもどう表現していいのか分からずにいるので、困惑をして瞬きが増えてしまうのでしょう。

かなり驚いている

相手の男性からの突然の告白。でも自分にとっても好意を持っている男性からなら、女性としては嬉しい驚きになります。この場合にも、瞬きが多くなる心理になるでしょう。

嬉しい!と素直に言葉にできる女性もいますよね。でも嬉しすぎて、言葉に出来ないような時もあるのです。ここでどのように言えば良いのだろうと思いながら、驚きの気持ちの方が強いので、瞬きをするしかできないのでしょう。

自分を不器用だと、こういう時に初めて知る女性もいます。もっと器用な言葉が言えればいいのに…と、もどかしさを感じる時も。

でも嬉しい思いを表現しようとして、瞬きは多いけれど笑顔で告白の返事をする女性もいるでしょう。男性としては返事を急かさずに、笑顔で女性を優しく見つめてあげましょう。

気まずい思いがある

相手によっては「この人とのやりとりは避けたい」と感じるもの。こういう相手とのやりとりの中では、できるだけ明るく会話をしようとしてもできないものです。

できれば早く場を去りたいのですが、できないのが辛いところ。できるだけ何ごともないように、大人としての振る舞いを女性としては心がけるでしょう。

でも本音としては、早く去りたい思いがあるのです。でも立場上これができないような関係性もありますよね。

相手の方が目上の立場の場合には、仕方がなく笑顔を見せてこの場を切り抜けようとするのです。
例えば相手の悪口をつい最近言ってしまい、この話題になった時にはマズイと感じるので、うまく会話を終わらせようとするでしょう。

これは自分を守るすべでもあるのです。どうすればこういう時に自分を守れるのか、そう考えて行動をする時に、瞬きが増える女性はとても多いでしょう。

 

まとめ

瞬きが多い心理については、女性なりに悩んでいる場合が多いのです。このため、男性としては、瞬きのことについては触れずに、相手がリラックスできる会話をしてあげるのが理想的。

女性としても、こういう気の利いた話題を出してくれる男性に対して、とても頼れると感じるでしょう。

そして、これから先に瞬きが増えてしまっても「こういう男性となら大丈夫」と、安心感を持てるようになるのです。

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