メイクがバレないメンズメイクのポイントはファンデーションにあり!

メンズメイク メンズメイク

メンズメイクをしてみたいけど、会社的に大丈夫なのかわからない。

男性なのにメイクをしてる、という好奇の目で見られるのをできれば避けたい・・・

こんな風に考えている男性の方は多いでしょう。女性ほどメイクが一般的ではないのでこのように考えるのも当然ですね。

メンズメイクにこれから挑戦しよう、という方にメンズメイクをしても自然に見えて、バレないメイクのポイントをチェックしていきましょう。

それはズバり「ファンデーション」なんです。ちょっと見ていってください。

メンズメイクがバレるのはファンデーションの白浮きが原因!?

メイク感が一番出るのがファンデーションの白浮きでしょう。

「白浮き」というのは、ファンデーションを塗った部分だけ白く浮いて見えてしまう状態を言います。

「肌の色をワントーンアップさせると若々しく見える」なんて言われていますがこれは女性の話。

男性の場合は、ワントーンアップさせると白浮きしてしまい一発でメイクバレしてしまいます。

しかし上手に使えば、肌を綺麗に滑らかに見せてくれるファンデーション。

ファンデーションが白浮きしないためには色選びに注意が必要なんです。

ファンデーションは色合わせがものすごく大切

ファンデーションを塗ったときに違和感が出てしまうのは、元々の皮膚の色とあっていないからです。

男性でも女性でも、ファンデーションは元々の肌色と合わせるのがとにかく大切。

だから「肌色」という1種類のカラーだけでも、女性用のファンデーションはあんなにたくさんの種類が販売されています。

それではファンデーションの色合わせの方法はどうすればいいのでしょうか。

まず顎のラインにファンデーションを指で軽く塗ってみましょう。そこで色が浮かない(目立たない)ファンデーションのカラーが正解です。

ファンデーションの色が合わないと、顔色が灰色っぽくなったり、血色が悪く見えてしまいます。

メンズメイクはメイクで相手に良い印象を与えるのが目的です。この色合わせがいい加減だと即メイクバレにつながりますし、相手にも違和感しか与えません。

女性用ファンデーションは男性の肌色に合わないものも多い!?

女性用のファンデーションのラインナップを見てみると、とにかくものすごい量の種類があります。とても「肌色」という1つの色に分類されているとは思えない程。

色白で女性の肌色に近い男性は選びやすいかもしれませんが、メンズがメイクをするとき、多くの女性用のファンデーションは色が合いにくいんです。

男性は女性ほど日焼けや美肌対策をしている方が少なく、肌色だけを見れば色黒の方が多いですからね。

「ちょっと色黒だから、ドラッグストアで売ってる暗めのやつで大丈夫かなー?」

と、安易にファンデーションを購入すると、色が合わなくて無駄になってしまうケースもあります。

口コミも少なく実績もないが男性用は合わせやすい

こんなときオススメしたいファンデーションは、メンズ用ファンデーションです。

ドラッグストアなどでは販売されているところが非常に少なく(むしろ無い!?)ネット通販でしか実物を確認できないものがほとんど。

しかし実際に使ってみると、さすが男性用に作られているだけあって色味が自然に馴染むように計算されています。

今やインターネット全盛の時代。メンズ用化粧品ということで利用者も少なく、口コミやレビューもあまりありません。

それでも実際肌なじみがいい商品が多いのでファンデーション選びに迷ったらメンズ用のファンデーションをおすすめしたいと思います。

マットな質感になりやすい、パウダーファンデは避けたほうがいい?

ファンデーションには性状がいくつかあり、パウダータイプやリキッド、クリーム、などが一般的です。(メンズ用ファンデには化粧水タイプも)

その中でマットな質感になりやすいパウダーファンデーションは、メンズメイクにはちょっと向かないかもしれません。

それはメイク後に肌の質感がツヤがなく陶器のように滑らかになるものが多いからです。

「陶器肌」と呼ばれて女性の間では一時爆発的な支持を集めた陶器肌ですが、男性がこれをやってしまうとメイク感が濃くでます。

元々皮脂の分泌量が多い男性の肌は、肌の皮脂感がナチュラルに見せる重要なポイント。

この皮脂の感じが全く出ないのはやや不自然に見られるポイントです。

女性用ファンデーションの中にはツヤ肌に見せるためのパウダーファンデーションもありますが、ラメを配合してキラキラするものも混ざっています。

このような理由からメンズメイクはリキッドやクリームが使いやすいです。

リキッドやクリームファンデの相棒、フェイスパウダーも考え物!?

リキッドやクリームファンデーション、これらを使った後は仕上げにフェイスパウダー(お粉、おしろいなどと呼ばれます)が常識! とされています。

でもメンズメイクをするにはこのフェイスパウダーもちょっと考えものです。というのも、フェイスパウダーをファンデーションの上からはたいてしまうと、肌が一気にマットになります。

ツヤ肌仕上げのアイテムもありますが、ファンデーションと同じくラメやパール入りが多いのです。

非常に効果なデパコスの中にも「これは最強!」なんて言われるアイテムもあるんですが、高額なので投資するにもちょっと・・・と言ったところでしょう。

そのためメンズメイクではファンデーションの後、パウダーはパフでそのまま塗らないようにしましょう。

リキッドは顔から脂分が分泌されるとどうしても崩れやすくなります。下地で対策をしていない場合、崩れやすさが気になるんですよね。

そのためブラシでごく薄くフェイスパウダーを塗っていきましょう。

ブラシをくるくる回すように、肌表面の凹凸をパウダーでならしていくイメージで塗っていきましょう。

マット感が出てしまい不自然さが隠せない場合でも、フェイスパウダーをごく薄く塗ることで、肌なじみがよくなってきます。

女性のメイクの当たり前は男性には通用しない場合も

メイクと言えば女性、化粧品と言えば女性のもの、という風潮はまだまだ根強いものです。

女性用に化粧品が発売されているものがほとんどです。メイクの勉強をするにも女性に向けたものばかりです。

メイクには基本的な手順や考え方がありますが、男性にはそのまま当てはまらないことも。

女性は「メイクで綺麗になる」が目的なのですが、男性はそこに「周りに気付かれたくない」という思惑が重なります。

よりナチュラルに仕上げるべく、ファンデーション選びには細心の注意を払いたいですね。

コメント