30代40代の男をあげるメンズメイク 手順を紹介!

メイク 手順 メンズメイク

今メンズメイクがにわかに注目を浴びています。しかもその中心となる世代は10代20代の若者ではなく、ビジネスマンとして脂が乗ってきた30代40代の世代。

メンズメイクに”身だしなみ”としての側面を期待してのことなのでしょう。たしかに肌ツヤが悪いよりは良い方が、眉がボサボサよりは整っている方が、相手に清潔感を与えてくれるのは疑いようのない事実です。

30代40代のビジネスマンが男をあげるためのメンズメイクの手順を紹介していきたいと思います。

メイクの前には下準備 ヒゲ剃り、顔剃り

メイクをする前に下準備はとっても大切です。ちゃんとヒゲ剃りだけでなく、できればカミソリで顔全体の産毛も剃っておくと化粧のノリが違います。

何事も「段取り八分」と言いますからね。

特にヒゲが濃い方。しっかり剃ってあればある程度メイクで隠せるんですが、少しでも伸びてしまうとそれだけで隠しきれなくなってしまいます。

メイク前のスキンケアで保湿

顔剃りが終われば、次にスキンケアをしましょう。男性の肌は女性の肌よりも乾燥しがちです。

乾燥すると、乾燥を止めようと肌から油分を分泌します。

男性の肌がテカりやすいのはこのためなんです。そのため肌を乾燥させないように、しっかり保湿をするとテカりを防止する効果があります。

スキンケアがいい加減だと、油分が肌から浮いて化粧が崩れやすくなってしまいます。

そうならないためにもスキンケアで保湿をしましょう。

ファンデーションをノリやすく 化粧下地

「ファンデーション塗っときゃいいんでしょ」とメイクをあまり知らない男性は考えがち。

しかしファンデーションで肌を滑らかに見せるためには、化粧下地を使うのが最適。

肌の色ムラを化粧下地で整えてから、ファンデーションで滑らかな肌にしてあげるんですね。

化粧下地には毛穴やムラを滑らかにして、さらにファンデーションを密着させやすくする効果も持っています。

化粧下地があるのとないのとでは仕上がりが変わってきます。

ファンデーションで肌を均一に

化粧下地を塗ったらいよいよファンデーションの出番です。

ファンデーションは肌を滑らかに見せてくれる働きをします。肌の色は良く見るとニキビ跡や毛穴、黒ずみ、赤みなど、全てが均一の色ではありません。

この肌の色ムラなどをある程度抑えてくれることで、肌が滑らかにキレイにみせることができるんです。

紫外線などでダメージ量が少ない子供の肌は、ツルンとしていますよね。

それが大人になるにつれ、加齢による老化と、紫外線による老化で肌がダメージを受けているんです。

ファンデーションで肌を滑らかに見せてあげるだけでも、肌年齢を大きく下げる効果が期待できます。

高いところと低いところにメリハリを シェーディングとハイライト

顔にシェーディング(影)とハイライト(光)を付けると、顔のパーツをハッキリとさせられます。

目鼻立ちのくっきりとした整った外国人のような顔は、日本人が憧れる顔でもあるでしょう。

これをシェーディングとハイライトを入れて実現させていきます。

元々目鼻立ちのクッキリしている方はこの工程を飛ばしても大丈夫です。

まだらな眉を整えよう 眉メイク

続いてパーツごとにメンズメイクを施していきましょう。

まず顔の印象の多くを占めると言われている眉メイク。

眉の手入れをしていない方はもちろん、普段から手入れをしている方でも実は生え方にムラがあったりするものなんです。

この眉を整えるだけでも「キチッ」とした感じが出せます。

TPOに応じて使い分けを アイシャドウ

男性ではなかなかアイシャドウに手を出しづらいと感じている方も多いと思います。

もし会社などのメンズメイクが好ましくない場合は省いても構いません。

しかしプライベートではアイシャドウで目と眉の間に陰影をつけて立体的に見せるとより顔の印象がハッキリとしますのでオススメ。

使うシーンが限定されますが、オフなどの目元を印象的に飾る場合はぜひチャレンジしてみて欲しいのがアイシャドウです。

アイラインは一部使いで「メイクっぽさ」を出さない

アイラインは女性のように目の上全体を引いてしまうと、メイクっぽさが出てしまいます。

そのためアイラインは一部だけに使うのがメンズメイクではちょうどいいでしょう。

まつ毛の生え際や、目じりの一部のみに薄く使っていきましょう。

こちらもメイクっぽさは出やすいメイクなので、アイラインは必須というわけではありません。

男だって唇の色は重要 リップメイク

最後にリップメイクを行いましょう。

顔のパーツで印象が大きいパーツである唇は、とっても大切なメンズメイクのポイントです。

血色が悪いとかガサガサに乾燥している、などはマイナスポイントです。

リップメイクはちょっとという方はリップクリームで保湿を、ほんのり色付くようなキレイな唇を目指したい方は色付きリップクリームやティント、ナチュラル仕上げの口紅が最適です。

男をあげるメンズメイク! 手順通りにやれば怖くない!

メンズメイクというとなかなか思い切りが出ないというか、人にバレるのが恥ずかしい、と感じてしまう部分もあると思います。

しかし色選びや道具の使い方、ちょっとしたコツで仕上がりはナチュラルになって、パッと見ただけではメイクをしているとは分からないレベルまで持っていくことはできます。

こちらでは手順のみを解説しましたが、いよいよ実際の道具の使い方ややり方を紹介したいと思います!

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