30代40代の男をあげるメンズメイク 道具/やり方を紹介!

メイク 道具&方法 おすすめ

メンズメイクの手順を紹介してきましたが、こちらではいよいよ道具ややり方を紹介していきます。

メンズだってメイクをして、デキる男になりたい!という30代40代ビジネスマンの願いをメイクで実現してしまいましょう。

それではご覧ください!

※あくまで筆者のメンズメイクの手順です。人によって最適な道具ややり方は異なりますのでご注意ください。

スキンケア:化粧水は手の温度で温めて

スキンケアをするとき、化粧水を使います。この化粧水は手に出して、手の温度で温めてから全体に伸ばしましょう。

こうした方が化粧水が肌に浸透しやすくなる効果も期待できます。

コットンなどで化粧水を塗る方法もありますが、コットンと肌の摩擦が塗るときに起きてしまうので、ニキビなどへ刺激になる可能性があります。

そのためメンズメイクでは清潔な手で優しく潤いを与える方法をオススメしています。

そして化粧水の上から乳液やクリームを塗っていきます。

化粧水の成分を油分の多いこれらのアイテムで閉じ込めてあげるイメージですね。

手で全体的にまんべんなく塗っていきましょう。

 

化粧水オススメアイテム

女性からも圧倒的な指示を得ている極潤。保湿力も高くコスパも最強!

乳液、クリームオススメアイテム

油分で化粧水の蒸発を防ぐためのもの。実はクリームではお馴染みのNIVEAの青缶が優秀。

コスパよし、ドラッグストアでもすぐ手に入るのは嬉しいですね。

下地はムラなく塗ろう ファンデーションブラシ

続いて化粧下地です。

選ぶ化粧下地は「皮脂崩れ防止下地」です。

皮脂がどんどん浮いてくる筆者はまずこちらを顔全体に薄く塗ります。

皮脂崩れ防止下地オススメアイテム

他にも同様のアイテムもありますが、浮き出る皮脂を強力にガードしてくれるのはコレの右に出るものはいません!(乾燥肌の方は余計カサカサになるので避けましょう)

皮脂をガードする下地を塗ったら、その上から色を整えるピンク系の化粧下地を塗っていきます。

ピンク系化粧下地のオススメアイテム

ケイトのシークレットスキンベースが優秀。硬めのテクスチャで毛穴などもカバー。

選ぶカラーはEX-1のピンクカラーを。


このとき肌になるべく均一に下地を塗りたいので、ファンデーションブラシを使って塗っていきます。

ファンデーションブラシのオススメアイテム

ボディショップのファンデーションブラシが優秀。

平筆タイプなので大きく均一に塗りやすい利点があります。また人工毛なのですが、人工毛特有の嫌な硬さがなく、肌触りも悪くありません。


指で顔の高いところに点点と下地を置いたら、あとは外側に向かって伸ばしていくだけです。

ブラシを使うことで全体にキレイに下地を塗れます。

もし下地が余ってベタついているようなケースでは、上からティッシュやスポンジなどで抑えて余分なものを取っておきましょう。

この時点でおそらく顔はかなり白くなっていると思います。

スポンジのオススメアイテム

この形のスポンジ、使ってみれば分かる便利さです。広い面も目頭や目尻などの細かい部分もこれ1つで大丈夫!

ファンデーションは顔の中心から外に広げて

下地が濡れたらファンデーションです。

ファンデーションは皮脂崩れ防止下地で皮脂をガードしているので、リキッドファンデーションや水ファンデーションを使っていきます。

リキッドファンデーションのオススメアイテム

一般の女性用ファンデーションは男性にはなかなか合いません。

ドラッグストアなどでも手に入るこちらのレブロンのカラーステイは入手のしやすさも◎。こちらで紹介している「370 トースト」ややや浅黒い肌の男性に。

水ファンデーションのオススメアイテム

女性用ファンデーションが合わないならば、男性用のファンデーションで。男性用に設計されたカラーは肌色が合いやすく、使いやすくなっています。

オークルは色白の男性向け、ニューアンバーは一般的な肌の男性向け、ブロンズは色黒な男性向けになります。


こちらの方がツヤ感が出しやすいのでメイクっぽさを抑えられます。

リキッドファンデーションを適量取ったら、おでこ、鼻の頭、両頬、あご先、それぞれにファンデーションを指で置いていきます。

そして下地と同じ要領でファンデーションブラシを使って外側に塗り広げていきます。

このとき厚く塗らないように、薄く薄くのばしていくのがポイントです。

下地と同様顔の外側へ伸ばしていきます。

最後にはティッシュやスポンジで上から抑えて、付き過ぎた余分なファンデーションを取り除いていきます。

ファンデーション

シェーディングとハイライトで顔に陰影を付ける

まずはシェーディングです。

鼻筋の両サイドにシェーディングを伸ばします。

小鼻の上から目頭までのラインに影を入れていきます。このときあくまで鼻の横だけにシェーディングを塗っていきましょう。

あとは目頭と眉頭を結んだ中央あたり。ここを触るとくぼんでいる部分があるのが分かります。

鼻の横と眉下にかけて影を作っていきましょう。

シェーディングとハイライトの考え方は逆で、シェーディングが影を作っていくのに対して、ハイライトは高いところをより高く見せるようにしていきます。

この時ハイライトは鼻筋に細くいれていきます。そして額、あご先にも入れましょう。

シェーディングとハイライトは境目を指で撫でて、不自然にならないようボカすように付けるとよりナチュラルな仕上がりになります。

シェーディング

シェーディング&ハイライトのオススメアイテム

どうせならシェーディングとハイライト一緒になったアイテムの方が楽ですよね。

エスプリークのこちらの商品は1アイテムでハイライトとシェーディングがセットになっているので楽ちんです。

眉はストレートで男らしさをアップ

柔らかい曲線を描くよりもメンズメイクの眉はストレート眉がおすすめです。男性らしさを残すためですね。

細く曲線を描くようにするとより女性的な眉に近づいていきます。

基本的には自分の眉のムラを整えてあげるのが簡単なやり方になります。

ブラウン系のアイブロウパウダーでムラを抑えるように塗っていきましょう。

アイブロウ

アイブロウのオススメアイテム

ケイトのデザイニングアイブロウは女性からも絶大な指示を受けています。

カラーも3種類が1パレットに入って、さらにアイブロウブラシまでセットでついています。

アイシャドウはブラシがやりやすい

やりすぎると女性的になってしまうアイシャドウですが、アイシャドウが濃くつき過ぎてしまうのも原因の1つです。

メンズメイクでよりナチュラルに仕上げるならば、ブラシを使ってアイホールに塗っていきましょう。

使うカラーはブラウン系の薄めのものが使いやすく、メイクっぽさを感じさせず日常使いがやりやすいです。

アイシャドウはカラーがいくつか入っているものをよく見かけますが、「中間色」と呼ばれるものを使うといいでしょう。

アイシャドウのオススメアイテム

アイシャドウはブラウン系で使いやすい、捨て色がない、と言われるのがエクセルのスキニーリッチシャドウ。

こちらのベージュブラウン、リアルブラウンあたりをチョイスしておけば間違いありません。

アイラインは目尻の三角ゾーンに部分使いをすると目立たない&目力アップ

アイラインは女性のように瞼の上全体に引いたりはしません。引いてしまうと一気に女性寄りのメイクになってしまうからです。

そのため使うのは目を印象付けるために、目尻の三角ゾーンにペンシルアイライナーで色を付けます。

これもカラーはブラウン系のカラーで目立ち過ぎず、自然に影ができているように見せられるものをチョイスします。

目尻のアイラインがあると、少し目が大きく見える効果がありますが、必ず必要なポイントメイクというわけではありません。

アイライン

アイライナーのオススメアイテム

キャンメイクのコスパよし、書き味よしのアイライナーがこちら。

リキッドタイプと違い、ペンシルは少しずつ書くことができるためメイク初心者には最適です。

リップメイクはコーラルピンク系が◯

実はリップメイクもメンズメイクで大切なポイントの1つ。

口紅などを塗るリップブラシというものもありますが、メンズメイクではこれは使いません。

メンズメイクはあくまで自然な仕上がりを目指したいので、ブラシできっちり感を出してしまうわけにはいかないからです。

そのためリップを指で取って、指で唇に乗せていきましょう。

こうすると、境目がボヤけてナチュラルさを残したままリップが付けられるんです。

メンズのリップメイクで使うアイテムは、色付きリップや薄付きになるタイプを選ぶと間違いがありません。

カラーはコーラルピンク系のものが目立たず、しかもリップをキレイに見せてくれるのでオススメです。

リップ

口紅オススメアイテムはこちら

ヴィセ リシェのクリスタルデュオがおすすめ。顔料の配合が少な目でツヤリップに。

マットな質感ではないので非常に薄付けです。指にとってみると怯んでしまいそうなカラーですが、実際にリップに乗せてみて納得のカラーです。

おすすめはPK865、BE360、OR261の3色。

色付きリップクリームのオススメアイテム

NIVEAのナチュラルカラーリップがオススメです。

こちらのアプリコットピンクならごくナチュラルで、メンズメイクとして使っても大丈夫。

メンズメイクのアイテムや道具は1つだけが正解じゃない

女性のメイクにもたくさん方法があるように、メンズメイクだってたくさん方法があります。

今回あくまで筆者のやり方、道具の中でアイテムなどを紹介させていただきましたが、もっと自分に合うコスメやアイテムが出てくるかもしれません。

しかしメンズメイクというジャンルで、本当に知りたい情報があまり出回っていないのも事実です。こちらのページをぜひ参考にしていただいて、メンズメイクを楽しんでみましょう。

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