30代40代の趣味 サーキットや公園で激走!?ラジコン入門

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子どもと一緒でも、自分一人でも、ものすごく楽しいラジコン。子どもの頃はミニ四駆が流行っていた世代でもある30代40代の男性に、ラジコンはどこか心を熱くさせてくれるものがあるでしょう。

予算的にも子どもの頃には難しかったラジコンですが、今となってはなんとか手が届く金額です。小さなボディながらもスピード感や車体をコントールしている充実感は何者にも代えがたいものがありますよ。

初心者でも充分楽しめるラジコンをぜひ趣味として始めてみませんか?

ラジコンにも種類がたくさん!?

ラジコンと言ってもかなりの種類があります。イメージしやすいのは車のラジコンですが、ラジコンヘリ、ラジコンボートなどもラジコンです。

ここでは車のラジコンにスポットを当てて紹介していきたいと思います。

オンロード

ツーリングカーやドリフト走行を楽しめるオンロードのラジコン。サーキットで走らせるラジコンと言えばこのタイプを思い浮かべる方が多いでしょう。

スピード感とクイックな操作性が病みつきになる車体です。

オフロード

レーシングバギーやクローラー、オフローダーなどの大きなタイヤで未舗装路で遊びたい方はこちらのオフロードをおすすめします。

オンロードはサーキットなどの舗装路でしか遊べませんが、こちらのオフロードなら河原や山道などあらゆるところがサーキットへと早変わり。仲間と楽しむオフロードレースは盛り上がること必至です。

その他

トレーラーや戦車などのラジコンもあります。また電動ではなくエンジン式のものも。

ラジコンを構成する主なパーツ類

ラジコンは買ってすぐに走行できるものばかりではありません。様々なパーツごとに構成されており、どの部品が欠けても動いてくれません。

そのためラジコンを構成している主なパーツを見ていきましょう。

またカスタムパーツもたくさん種類がありますので、自分のこだわりに合わせて追加購入していくのも楽しさの1つです。

ラジコンカー

ラジコンを走らせるにはこれがないと始まりません。

組み立て式でキットになっているものや、組み立て済みのものなどたくさんの種類があります。組み立て式の中でも、その後のグレードアップが用意なハイエンドモデルから、入門用モデル、またその中間のミドルクラスまで幅広くラインナップされています。

送信機(プロポ)

ラジコンを動かすためのいわゆるリモコンのようなものです。プロポと呼ばれています。

受信機

送信機からの信号を受信するためのパーツで、サーボやESCに信号を中継するような役割を果たします。

サーボ

サーボはラジコンの場合、主にハンドルを動かすために必要なパーツです。

アナログとデジタルがありますが、現在はデジタルサーボが主流となっています。サイズも種類があるので注意。

ESC

「アンプ」「スピードコントローラー」とも呼ばれるパーツです。

受信機で受けた信号を、こちらのESCに伝えてスピードをコントロールするパーツになります。

バッテリー/充電器

ラジコンを走らせるためのバッテリーと充電器も別売りになります。

ラジコンを長時間楽しむためには予備のバッテリーが必要になってくる場合もありますので、遊び方に応じていくつか揃えて置いたほうが良いでしょう。

大手のタミヤや京商、ヨコモがおすすめ

ラジコンと言えばタミヤや京商、ヨコモが有名でしょう。

ラジコンを始めたばかり、という方にはタミヤか京商、ヨコモのいずれかをおすすめしたいと思います。それはパーツも豊富で、カスタムするにしても、修理をするにしても、情報がたくさん出ているためです。

持っている人が非常に少ないレアなメーカーのマシンを購入しても、パーツを揃えるのに非常に苦労します。またセッティングなどでも周りに聞ける人がいないので、色々な面で苦労が増える結果となってしまいます。

初心者は入門用や組み立て済みキットを

タミヤの中でも初心者の場合は、入門用の組み立て式のマシンを購入するか最初から組み立て済みのキットを購入するようにしましょう。

最初からハイエンドモデルを購入しても組み立てやパーツ選びで躓いてしまう可能性もあります。しかし入門用や組み立て済みのものなら、すぐにコースに出られますので「ラジコンを走らせる楽しみ」が感じられます。

最初はラジコンを楽しむまでのハードルが低いものがおすすめです。

組み立てには工具が必要になる

ラジコンを組み立てるときには工具が必要になります。しかも必要な工具がモノによって異なる場合もあります。家にあるもので使えるものもありますが、無いものは購入しなければいけません。

いざパーツを広げて作ろうと思ったら「工具がない・・・」という事態は避けねばなりません。

説明書に必要な工具が書かれていますので、組立前に確認するようにしましょう。

サーキット?未舗装路? ラジコンを走らせてみよう

実際にラジコンを走らせてみると、子どもの頃に戻ったかのような楽しさがこみ上げてきます。モーターの駆動音や、アクセルを開けたときの加速感、ハンドルを切ったときのクイックな挙動など。自分の思いのままに操っている感覚は大人になったって楽しいままなんです。

30代40代となっても夢中になれる瞬間です。

ラジコンを楽しめるスポットも全国にありますので、慣れたらこうした場所に顔を出してみるのも楽しいですね。同じラジコンという趣味を持つ仲間同士で、ワイワイ楽しめてしまいますよ。

30代、40代になっても童心に帰って楽しめるラジコンは、オトナの趣味としておすすめですよ。

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