読書を趣味にするとプラスになることが多い!

読書 趣味

読書を趣味にすると、プラスやメリットがとても多いのです。

趣味は特にないという人なら、この機会に読書を趣味にしてみませんか。

今回は、読書を趣味にするとプラスになる理由について、お伝えしていきましょう。

想像力が豊かになる

読書をすると「この後、主人公はどうなるのだろう」「もしかしたらこういう展開が待っているのでは」というように、想像をすることが多いのです。

これは、実際の生活の中に役立てられるものと言えるでしょう。

想像力が豊かになると、相手の考えている内容についても、先に理解できるケースがあるのです。

相手が何を考えているのか全く分からないと思う人は、想像力に欠けている場合もあるでしょう。

今後どのようなことが起こるのか、ビジネスについても予測ができるのは、想像力が豊かだからです。

いざという時に想像力があると、とても強い武器になるでしょう。相手に対して冷静に見て、自分の頭の中で考えながら話せるようになってくるのです。

読書を趣味にすると、自分でも気が付かないうちに想像する力がついてくる可能性は高いでしょう。

言葉遣いを学べる

言葉遣いについて、自分では丁寧で問題がないと思っていても、更に美しい表現がある可能性があるのです。

それについては、読書をしていると分かる場面があるはず。

「なるほど、こういう言い回しがあるんだ」

と、分かる時もあるでしょう。

読書をしていると、自分とは違う言葉の使い方をする登場人物に驚くことがあります。

「自分の言い方が正しいと思っていたけれど、今後は直すようにしよう」

と、自分自身で思える場合もあるでしょう。

言葉遣いが綺麗になると、メリットは多々あります。

ビジネス面だけではなくプライベート面でも言葉遣いが綺麗で丁寧な人は、とても好かれやすいですよね。

周りから信頼されやすくなるという点でも、プラスになるのです。

視野が広くなる

流行の本ばかりではなく、文豪と呼ばれる昔の作家の本も読むようにしてみましょう。

一度読んだからと思い、読まずにいる人はとても多いのです。

でも昔読んで感じたことと、現在読んで思う内容にはかなり違いがあるはず。

それを知るためにも、流行の本以外に以前読んだ本を再度読むようにしてみるのも必要に。

そうすると、自然に視野が広くなり考えた方についても偏りが少なくなってきます。バランスの良い人間になるためにも、読書を趣味にして様々なジャンルの本を読んでいきましょう。

自分の中に自然に取り入れられていると、ふと気が付くような出来事が、実際に起こることもあるのです。

頭の整理ができる

悩みが多く、心の中がモヤモヤとした状態の時。本来なら読書などしている余裕はないと思う人もいるでしょう。

でもこういう時こそ、読書を趣味として本を読む時間を作ることをお勧めします。

本を読んでいる間には、今までに整理できなかった内容を忘れられるでしょう。

これは現実逃避ではなく、一度問題や悩みから離れる時間になるのです。

この時間を持つようにすると、本を読み終えた後に穏やかな気持ちになれているケースもあるでしょう。

自分にとって、読書は必要不可欠なものだと思うこともあるのです。

読み終えた後に、悩みについて考えてみると、スッキリとした状態で答えを出せるケースもあるでしょう。

問題や悩みに直面をした時に、あまり真っすぐに向き合い過ぎると、疲れてしまい答えが出てこない場合があるのです。

そういう時に、一度離れてみると抱えている悩みについて、違う角度から見る心の余裕が出来てくるでしょう。

これも読書を趣味にするうえで、メリットと言えるものなのです。

話題が増える

人との話題の中で、どのような本が好きかというものも、盛り上がる可能性の高いものになるでしょう。

元々読書が好きな人は、多いものです。

でも好きなジャンルは様々で、人により違いはあるでしょう。だからこそ、相手の好きなジャンルについて聞いてみたり、こちらの好きなジャンルの話をしてみたりして盛り上がれるのです。

お互いに何か共通点がほしいと思う相手に対して、話題を出したい時に

「最近○○という本を読んだのですが」

と話し始めると、相手はそれについて興味を示してくれるでしょう。

自分にとって魅力ある本だと思うのなら、押し付けではなく相手にお勧めをしてみるのも良いですね。

相手に本を貸してあげるようにすると、お互いに更に良い関係になれるケースもあるのです。

まとめ

読書が趣味になると、日々の生活がワクワクしたものになったり、落ち着いてきたりします。

自分が目標としている自分になるためにも、読書を生活の中に取り入れていきましょう。

最初は好きなジャンルから始めてみると、趣味としてスタートしやすいですね。

そのうえで、他のジャンルにもチャレンジしてみると、どんどん自分の中の引き出しが増えていくのです。

すぐには感じなくても、段々と読書の持つパワーや自分にとってプラスになっていると思えてくるでしょう。

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