【30、40代の男メシレシピ】お酒のアテに最適♪柔らかジューシー 男のチャーシュー!

チャーシュー 男の料理

ラーメンやチャーハンにお馴染みの具、チャーシュー。なんだか作るのは難しそうに思えますが、フライパン1つでチャーシューって作れてしまうんです。

少し時間はかかりますが、家で自家製のチャーシューが作れたら、お酒のアテとして晩酌の時間が楽しみになりますよね。

圧力鍋や電子レンジを使ったレシピなど、たくさんのレシピが存在するチャーシューですが、極力簡単に洗い物も少ないレシピをご紹介したいと思います。

材料を用意しよう

チャーシューの材料を用意していきましょう。

チャーシューの材料
・豚ブロック肉 300グラム~500グラム
・しょうゆ 1/2カップ
・酒 1/2カップ
・砂糖 大さじ2
・しょうが 1片
・水 1カップ

しょうがは肉の臭みを取るために使いたいので、すりおろして使うのをおすすめします。

また肉の型崩れを防ぐためにタコ糸で縛っても構いませんが、なくても大丈夫なので今回はタコ糸を使用していません

お肉の種類はバラ肉、肩ロースなどの種類があります。今回はバラ肉を使用。バラ肉は全体に脂がまわってやわらかくジューシーなのが特徴。ロース肉は脂が少ないため、脂身が苦手な方や、お肉の食感を楽しみたいならロース肉をおすすめします。

お肉の下処理と準備をしよう

お肉全体をフォークで刺して、タレが染み込みやすいようにします。

タコ糸で縛って型崩れを防ぎたい方はタコ糸で縛ります。

お肉の準備はこれでおしまい。続いてタレを合わせていきます。

タレはチャック付きの密閉袋(お肉が入るサイズの大きめのもの)を使います。ここに、しょうゆ、酒、砂糖、しょうがをまとめて投入します。※水はまだ入れてはいけません。

そこに下処理をしたお肉を一緒に入れて、空気をしっかり抜いてチャックをします。そのまま冷蔵庫へ入れて一晩寝かせます。

タレに漬け込む時間は最低3~4時間程度でも大丈夫です。お昼に仕込んで夜作ってもOK。

味が染み込んだお肉をフライパンで加熱♪

冷蔵庫からお肉を取り出して、一度常温に戻します。袋からお肉を取り出して、水気を切りましょう。このとき袋に残ったタレは必ずとっておいてください。

フライパンに油をひいて、軽く煙が立つくらい熱したら、お肉を投入して全体的に焼き目を付けていきます。

お肉を焦がさないように、まんべんなく表面に焼き色がつくまで行います。

お肉にタレを投入♪

表面にしっかり焼き色が付いら、お肉を漬け込んでいたタレと水1カップを全てフライパンに投入します。

ここからは弱火で蓋をして、じっくりお肉全体に火を通していきます。時間は1時間程度。

焦がしやすいのでお肉を転がしながら、全体にタレが回るようにしましょう。

1時間しっかり火を通したらいよいよ男のチャーシューの完成です。

時間はかかるものの、料理の心得がない30代や40代の男性でも、意外と簡単に作れてしまいます。

お酒のアテにしたり、チャーハンの具材として使ったり、万能な食材でもあるチャーシュー。もちろん自分で食べてもおいしいですし、家族にもきっと喜んでもらえるでしょう。

30代や40代のビジネスマンだと、外に飲みに出る機会も多いと思います。しかし自家製チャーシューを作っておけば、家で飲むビールが待ち遠しく感じられるかもしれませんよ。

ぜひチャレンジしてみてください。

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