敵軍を殲滅せよ! 30代40代から始めるサバゲー入門

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子どもの頃、テレビやゲームの中でみた銃撃戦。主人公たちが悪と戦ってかっこよく勝利する姿は、少年たちの心を熱くしたことでしょう。

そんな少年たちも、就職し、家庭を持ち、テレビやゲームからも遠ざかり・・・でもやっぱり銃撃戦への憧れをなんとなく捨てきれずにいる。

こんな30代40代の男性も多いのではないでしょうか。

サバイバルゲーム、通称サバゲは、そんな憧れの銃撃戦をチームのみんなで楽しめる大人の趣味です。

年齢的にも30代、40代だって全く恥ずかしくありません。むしろそれくらいの年代の方もたくさんいらっしゃいます。

新たな趣味としてサバゲーを始めてみてはいかがでしょうか?

アサルトライフルやスナイパーライフルってかっこいい

大人になっても銃のギミックってものすごくかっこいいですし、憧れの対象です。いい大人になったからといって、幼心に銃への憧れって誰しも持っていたはずです。

それにハンドガンは手に取る機会があった方も多いでしょう。

しかしサバゲーのメインウェポンとなるアサルトライフルやスナイパーライフル、マシンガンともなると話は別。

“長物”なんて呼ばれますが、あの存在感ってものすごくかっこいいですよね。

そのかっこいい銃がサバゲーで持ててしまうんです。しかも「絶対に人に向けて撃っちゃダメ!」と言われていた子供時代。

その頃からは考えられない、銃で人が撃てるという「胸熱」な体験ができるのがサバゲーなのです。

サバゲーの基本装備はレンタルOK!

いざサバゲーを始めてみようと思っても、ネックになるのが基本装備でしょう。

服やゴーグル、電動ガンなどを揃えようと思えばやっぱり高額になってしまいます。

しかしサバゲーフィールドではほとんどの場所でレンタルが揃っています。中にはフルレンタルOK!手ぶら可能!というところもあります。

サバゲーをやったことがない。という方でも安心して参加できるようなシステムになっています。

サバゲー服装って迷彩服じゃなきゃダメ?

サバイバルゲームと言えば、迷彩服をイメージするでしょう。でも迷彩服が絶対ではありません。

中にはガンアクションのあるテレビやゲームなどのキャラクターになりきって、コスプレで楽しむ人もいます。

また逆にライトにサバゲーを楽しんでいる方には、ジーンズにパーカーなどの普段着で参加している方も多く見かけます。

そりゃ雰囲気は迷彩服の方が出ます。しかし迷彩服でなければいけない、なんてルールはどこにもないんです。

サバゲーのルールは?

サバゲーに初参加するにあたり心配なのがルールでしょう。

まずはどんなゲームの形式があるのか見ていきたいと思います。

殲滅戦

まずは殲滅(せんめつ)戦です。

文字通り、敵と味方チームに分かれて戦います。相手チームを全滅させたらそれでゲーム終了となります。ただ突撃していくだけでなく、引く所は引く、攻めるところは攻めるという立ち回りが非常に大切です。

フラッグ戦

おそらく最もポピュラーであろうルールがこちらのフラッグ戦です。

それぞれのチームの拠点となる場所に旗(フラッグ)を立てます。敵軍を全滅させる必要はなく、そのフラッグを制圧した方が勝利となります。

攻撃と守備のバランスや、チームワークが大切なゲームです。

他にもたくさんゲームの形式がある

他にも大将戦やバトルロワイヤル戦など、さまざまなゲーム形式があります。

サバゲーで撃たれたときはどうする?

サバゲーで撃たれることを「被弾」と呼びます。被弾時のルールはきちんとチェックしておきましょう。

実はサバゲーで一番トラブルとなりやすいのがこの部分なのです。

被弾したら「ヒット」のコールをして退場する

もしも被弾したらすぐさま「ヒット!」とコールして退場しましょう。フィールドの中で撃たれた場合、戻る途中にプレイヤーなのか、退場する人なのか分からない場合もあります。

そのためヒットコールの後は、手や銃を上げて目立つようにしましょう。

「当たったかな?」と微妙なときは

BB弾とは言え、当たった時はけっこう痛いものです。そのため服装では安全に配慮して、厚着をしている人も多いでしょう。

ただそうなるとBB弾が当たったときによくわからないときもあるんです。

当たったのか、そうでないのか、自信がないときは「被弾したもの」と考えてヒットコールを行うようにしましょう。

サバゲーはマナーがものすごく大切

サバゲーはマナーが非常に大切です。その中でもヒットコールは自己申告となります。

そのため撃たれた、と感じたらすぐにヒットコールをしてください。

実はマナー違反者もいて、撃たれたのに気付かないフリをしてゲームを続行する方もいるんですよね。

こうした行為を「ゾンビ行為」と呼びます。非常に迷惑なので絶対にやってはいけません。

例えゾンビ行為で勝利を収めても、仲間からはものすごく白い目で見られますし、実際にトラブルへと発展してしまうケースもあります。

ゲーム中だけでなく、チーム戦では始めて顔を合わせる方と一緒にゲームを進めていきます。そのため挨拶やルールの確認、戦術の確認などしっかりとコミュニケーションを取るのが大切です。

銃を持って駆け回れ 戦場デビュー!

30代40代になっても、銃で相手を制圧していくサバゲーはものすごく楽しめる趣味の1つです。

しかも参加者はかなり年齢層も広く、女性の姿もちらほら

受付で「サバゲー初めてです」と申告すれば、レンタルの案内やルールの説明などレクチャーをしてくれます。手ぶらでも楽しめてしまうサバゲーのデビュー戦をぜひ飾ってみませんか?

体験のつもりが”沼”にどっぷりとハマって抜けられなくなってしまった人も多いんですよ。

それだけサバゲーは、夢中になって楽しめる趣味の1つと言えるでしょう。屋内フィールドや屋外フィールドも色々なところにありますので、ぜひお近くのサバゲーフィールドを検索してみてくださいね。

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