【30、40代の男メシレシピ】香り高い至高の逸品!絶品燻製チーズ

燻製チーズ 男の料理

よく冷えたビールに、芳醇な赤ワインに、と最高の相性を誇る燻製チーズ。

「燻製」と聞くとものすごく難しいように思われがちですが、30代、40代の男性にピッタリな香り高く、おいしい燻製チーズを作るのは難しくありません。

また燻製を作るときの器具もホームセンターなどですぐに購入できます。ものすごく簡単にできるので、ぜひ絶品の燻製チーズを作ってみてください。

材料を用意しよう

まずは燻製チーズの器具や材料を用意しましょう。

燻製チーズを作るための準備
・網(大、小) BBQ用のものでも大丈夫です
・大サイズの網が入る大きさの段ボール
・網を固定するワイヤーや鉄串など

燻製チーズを作るための材料

・プロセスチーズ
・スモークウッド(種類はなんでもOKです)

燻製器を作ろう

燻製器

まず燻製チーズをつくるための準備として、燻製器を段ボールで製作します。

市販のものがあれば一番なのですが、わざわざこれだけのために購入するのはナンセンスですからね。自分で作っちゃいましょう。

なるべく高さのある段ボールを選んで、途中で網を設置します。網を設置するのに鉄串を横に通したり、ワイヤーを張ったりして網の設置場所を設けます。

とにかく網が設置できれば大丈夫なので、あまりこだわる必要はありません。

段ボールの高ささえ確保できれば、2段、3段と網を増やして色々な食材を燻製にすることもできます。

網の高さはなるべく高めに設置!
スモークウッドから30センチ程度開ければ大丈夫です。

スモークウッドを燃やす場所を作ろう

段ボールの下に煙を発生させるスモークウッドを置く場所を作ります。このとき石やレンガなどの上に網を置いて、空気の通り道を作っておくとスモークウッドが燃えやすくなります。

直接耐熱皿や地面にスモークウッドを直置きでもいいのですが、スモークウッドについた火が消えやすく苦労しますので底上げをおすすめします。

スモークウッドは1本30センチ程度の長さで販売されていますが、使うのは半分ほどで大丈夫。

(しっかり煙を染み込ませたいときは1本使っても構いません)手で簡単に折れるので、折って使用します。

スモークウッドと同様に燻製を作るためのスモークチップという商品があります。スモークチップは皿などに乗せて、下から火で炙りながら使うものです。熱燻と呼ばれる手法ですが、チーズは熱で溶けてしまうのでチーズの燻製には向きません。また段ボールも燃えてしまいますので、スモークウッドを使用してください。

プロセスチーズならなんだって大丈夫

プロセスチーズであればチーズの種類はなんだって構いません。

むしろ小さいチーズの方が煙が入りやすいので、短い時間で燻製の香りを楽しめますので初心者にはおすすめです。

今回はおなじみの6Pチーズを使って、燻製チーズを作ってみたいと思います。

用意した網には6Pチーズが2つ分。網の大きさの分だけ食材を乗せられるので、網が大きければ大きいほど一度にたくさん作れますよ。

上に蓋をしたらスモークウッドに点火!

段ボールの上に蓋をして、あとはスモークウッドに点火するだけです。ライターやガスコンロで火を点けて、煙が発生したら準備はOK。

下に作ったスモークウッド設置場所に置いて、あとはスモークウッドが燃え尽きるのを待つだけです。段ボールの大きさによってウッドをいくつかに折りながら使ってください。

今回は半分に折ったスモークウッドの端に火を点けて、そのまま使用しました。

スモークウッドは最初しっかり燃やしておかないと、途中で消えてしまいます。このとき火が燃えあがっている状態ではなく、息で吹き消して炭のように赤くなっている状態で設置してください。線香から煙が出ているような燃え方をイメージしていただければ大丈夫です。

最高のおつまみ燻製チーズがたったこれだけで完成!

スモークウッドが燃え尽きるまで3時間から4時間程度、ひたすら待つだけ。煙のかかりかたを均一したいのならば、場所を変えたり、ひっくり返したりしましょう。

そしていよいよ段ボールの蓋を開けると、飴色に染まったチーズがお出迎えしてくれます。燻製のなんとも言えない匂いが周りに充満して、食欲をそそります。

燻製チーズは出来立ての温かいものをまず食べてみてください。中がとろりととろけるような食感となめらかな口当たりは最高!

またその後、冷蔵庫で冷やしてもおいしく食べられます。

燻製チーズは赤ワインやビールと一緒にぜひ楽しんでみてください。一番のおすすめは赤ワイン。ぜひぜひ晩酌のお供に自家製燻製チーズを作ってみてはいかがですか?

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