SNSで嫌われる人の行動の仕方とは

SNS ライフスタイル

SNSで嫌われる行動の仕方を、無意識にしてしまう人は案外多いです。

気が付かない間に、そういう相手とやり取りをしてしまうケースも。

今回は、SNSで嫌われる行動の仕方を知って、楽しく充実しながらSNSを利用するための参考にしてみてくださいね。

コメント内容が辛辣

こちらが投稿をした内容に対して、コメントを書いてくる相手の中には、辛辣な内容ばかりをわざと書いてくる人もいます。

それにより、こちらがどういう反応をするのか見たいのでしょう。

相手がフォロワーでもあり、ある程度やり取りをしている関係なので、反応に困るケースもありますよね。

悪気なく書いているコメントだとしても、こちらが不快な思いをするのなら、個別にメッセージを送り、やり取りをストップするのもひとつの方法です。

こういう相手がいると、今後投稿をするたびに「また嫌なコメントを書いてくるのでは…」と思い、不安を感じてしまうもの。

マナーが守れていないのは相手のほうなので、こちらからやり取りをやめてしまってもよいでしょう。

でも円満な方法を取りたいので、メッセージにて「コメントで空気が悪くなるため、やり取りをやめさせてもらいます」「今までありがとうございました」と伝えると丁寧でしょう。

もしくは何も言わずに、ブロックをしてしまうのもひとつの方法です。

コメント返しがしつこい

相手の投稿に対してコメントを入れると、コメント返しをしてくる人も。

でもこれについて一度のコメント返しではなく、何度も入れてくる場合は面倒だとこちらは感じるでしょう。

コメント返しを何度も繰り返しているようなタイプは、寂しがりの可能性があります。

かまってほしいので、そうしているケースが多いでしょう。

でもこちらとしては、ただコメントを入れただけなので、その行動に対して嫌悪感を持ってしまう時もあるのです。

コメント返しがしつこいタイプは、SNSで嫌われやすいのですが、それに対して気が付いていないこともあるでしょう。

気が付いたとしたら、すぐにやめる人もいるのです。親しい相手なら、あまりコメント返しをしない方がよいと、伝えてあげるのも必要になるでしょう。

自撮りばかり載せてくる

自分がどこかに行って、その場所の写真を撮り載せてくるのならまだよいのですが、特に変わり映えのない日々の中、自撮りばかりを載せてくる人もいます。

自分の容姿に自信があるのか、何がしたいのか分からずに周りは困惑をしてしまうでしょう。

でも本人としては、自撮りを毎日投稿するのが習慣になっている可能性も。

とても魅力的な人なら、自撮りを見るのもよいですが、そうではない場合は「また自撮りをしている…」と思い、辟易してしまいますよね。

自撮りをすることにより、住んでいる場所が特定されてしまうリスクもあるのです。

それを把握せずに、一緒に会った時の写真を載せられてしまうこともあるので、気を付けるようにしましょう。

投稿内容が幼稚

投稿内容に対して、楽しくて興味深いものならよいのですが、明らかに精神年齢が低いような内容を、投稿してくる人もいます。

受け狙いなのかなと思い、最初は我慢をしていた人でも、段々と耐えられなくなってしまうでしょう。

「わざわざ読まなければよかった…」と思うような投稿が続くと、ただの暇つぶしに付き合われているような気持ちになるもの。

文章力がないわけではなく、どう考えても子供っぽい内容を投稿する相手に対して、うんざりしてしまうこともあるでしょう。

例えば普段は、とても穏やかで役立つ内容を投稿している人が、時にふざけて幼稚な内容を投稿するのなら、ギャップもあり楽しいと思えてくるもの。

こういう場合は、違う一面を見たようで相手をより好きになる例もあるでしょう。

自分の世界に浸っている

SNSで嫌われる人の行動の仕方としては、自分の世界に浸っているというものもあります。

自分の世界を作るのはよいのですが、相手にもその仲間に入るように強要してくる人もいるでしょう。

つぶやきやポエムなどについても、感動できない内容を載せてくるので、どう対応してよいのか分からないと、周りは思ってしまうでしょう。

この人はこういう人だからと割り切れればいいですが、相手が絡んでくると面倒に感じますよね。

自分の世界に浸るだけではなく、押し付けてくるタイプになると、SNSでのやり取りはもうここでやめてしまおうと、周りから思われることが多いのです。

まとめ

SNSで嫌われる人の行動には、他にも色々なものがあります。

読む側の気持ちや立場になって、発信をしていくようにしましょう。

でもあまり周りを気にしすぎても、何も発信できなくなってしまうもの。自分らしさを大切にするのも必要でしょう。

SNSでは、たとえ匿名だからといって、何を発信してもよいわけではなく、大人としてのルールやマナーを守ることが求められるのです。

これができていない人は、気が付けば周りの人が皆離れていたというケースもあるでしょう。

そうならないように、周りを不快にさせない内容についても、意識できる心の余裕を持ちたいですね。

コメント