【30、40代の男メシレシピ】安い肉も「焼き」が命! 男のステーキ

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30代、40代ともなれば、まだまだがっつりお肉を食べたい衝動に駆られるものです。美味しいお肉を食べるには、高級なお肉や、いいお店に行かなければ食べられない。

こんなイメージを持っている方も多いでしょう。

しかしスーパーに売られている特売のお肉で「焼き」さえ間違わなければおいしく、そして柔らかいお肉が自宅でも食べられるのです。

ぜひスーパーの特売肉で、おいしいステーキが食べられるようチャレンジしてみてください。

30、40代の男メシ ステーキの材料

・ステーキ用の牛肉 1枚
・塩コショウ 少々

ステーキですから材料はもちろんお肉のみ。しかも国産の高いお肉ではなく、お値打ちな特売のお肉を用意してみましょう。

焼くと固くなってしまっておいしくない、というイメージがありますが、焼き方のコツを掴んでおけば柔らかく食べられますよ。

30、40代の男メシ 特売肉でおいしいステーキを食べるための準備

お値打ちなお肉は、そのまま焼くだけだと固くなってしまいます。食感も良くないのでまずはお肉の筋切りをしましょう。

脂身と赤身の間に筋が入っていますので、脂身と赤身を横に切るように包丁を入れておきます。

次に火を通りやすくするために、お肉を常温に戻していきます。

お肉の中まで火を通すため必ず常温に戻します。

ここでしっかり常温に戻しておかないと、上手に中まで熱が入りません。これが実は一番大切な工程なので、調理前には常温に戻すために充分な時間を取りましょう。

続いて塩コショウをお肉に振ります。塩コショウを振ってから時間を置かずすぐに焼くようにしましょう。

塩コショウを振って時間を置いてしまうと、肉からドリップと呼ばれる赤い汁が出やすくなります。これ実は旨味の元なので、このドリップをなるべく出さないようにするためです。

30、40代の男メシ いよいよ焼きへ! 片面10秒!

お値打ちなお肉を柔らかく食べるには、熱を通しすぎないのが何よりも大切。そのため熱したフライパンで片面を10秒焼きます。そしてひっくり返してさらに10秒。

この後、一度フライパンからお皿やバットの上に出してお肉を2分程度休ませてあげます。この間に中までじんわり熱が入っていくんですね。余熱調理と呼ばれるもので、安いお肉を柔らかく食べるポイントです。

これを厚みに応じて3回~5回繰り返します。

お値打ちな特売肉も柔らかく! 焼きを工夫するだけでおいしい男のステーキ

フライパンでしっかり焼いてしまうと、お肉が固くなってしまいます。そこを余熱調理で中まで火を通してあげるだけで、お値打ちな特売肉でも柔らかく食べられるようになります。

30代40代でまだまだ「肉が食べたい」と感じる男性の方、そんなときはぜひ家庭で簡単に、お値打ちにステーキが食べられますよ。

ぜひお試しください。

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