【30代、40代の男メシレシピ】磯の香りが広がる! アサリの酒蒸し

男の料理

居酒屋などへ行くと、ついついアサリの酒蒸しを頼んでしまう人っていませんか?

アサリの心地よい弾力と、溢れる旨味の詰まったお汁。ほどよい塩気でビールとの相性は抜群ですので、ついつい頼んでしまう気持ちもわかります。

このアサリの酒蒸しなんですが、実はご家庭でも簡単に作れちゃうんです。

お酒のアテやおかずにもぴったり、簡単でおいしいアサリの酒蒸しをぜひ自宅で作ってみてください。

アサリの酒蒸しの材料

最初にアサリの酒蒸しに必要な材料を見てみましょう。

アサリ 400グラム
お酒 100ml
塩 1つまみ
にんにく 1片(お好みで)
ネギ 適宜

メインのアサリを除いては、お酒とにんにく、塩、ネギの4つの材料のみです。

たったこれだけで、おいしいアサリの酒蒸しができてしまうんですね。また特別な材料が必要ではないのも嬉しいところです。

アサリの砂抜きをしよう

アサリを扱うときの大切な工程なのが、アサリの砂抜きです。

まず平たいバットのようなものに、水を200ml(分量外)入れます。

アサリの砂抜きの際、水の量はアサリが半分浸る程度にしましょう。

そこに塩を大さじ1/2(分量外)を入れたら、アサリをバットの中に重ならないように入れます。そして新聞紙などを上にかぶせ暗いところに置いておきます。

潮干狩りのアサリなら4~5時間、スーパーのアサリなら2時間程砂抜きをすると良いでしょう。

アサリを水洗いしよう

アサリの砂抜きが終わったら、次にアサリの殻についた汚れを落とします。

アサリをざるに上げて水道水を流しながら、殻同士をこすり合わせるようにして洗っていきます。

フライパンに材料を全部入れて火にかけよう

アサリの下準備が整ったらいよいよ調理開始です。

と言っても、フライパンにアサリとにんにく、塩、お酒を入れたら、蓋をして中火で火にかけます。

難しい工程は一切ありません。全部入れて火にかけるだけです。

アサリの口が開いたら完成

数分でアサリの口が開いてきます。

アサリの口が開き始めたら弱火にして、そのまま全体のアサリの口が開くまで火にかけておきましょう。

アサリの口が全体的に開いてきたら、2~3分待てばアサリの酒蒸しの出来上がりです。立ち上る湯気に、アサリのいい香りが立ち込めてきます。

アサリは煮込みすぎると身が縮んで小さくなってしまいます。
火をつけたら
時間のかけすぎには要注意です。

出来上がったアサリの酒蒸しをお皿に盛り付けたら、上からネギを振りかけていただきます。

このとき塩気の効いた汁とアサリの旨味、ネギの食感や味が最高にマッチします。

アサリの旨味が凝縮した定番のアサリ料理

アサリの旨味がぎゅぎゅっと詰まった定番の酒蒸しは、晩酌のおつまみにも、家族のおかずにも最適な一品です。

しかもものすごく簡単にできちゃいますので、ぜひお試しくださいね。

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