30代男性の山登り 体験談

登山 趣味

趣味で山登りをされた30代の男性の方々の体験談をいくつかご紹介します。

山登りを始めようと思っている方は参考にしてみて下さい。

初めての山登りなら高尾山で決まり!

初めての登山ならまずは簡単な山登りから初めてみてはいかがでしょうか。

私がオススメするのは新宿から電車で1時間ほどで行くことの出来る高尾山です。

高尾山薬王院は真言宗智山派の関東三大本山のひとつでもあるとても大きな歴史のある寺院です。

天狗信仰があるので高尾山の駅には真っ赤で大きな天狗の仮面があります。

そして山の中にはいたるところに様々な観光スポットがあるのです。

登山ルートは6号路の他にオススメの観光登山ルートもあり、難易度がそれぞれ異なっているので登山初心者から熟練者まで楽しめる良い山だと言えます。

私は過去に何度もこの山に登っており、特に一緒に登るのはその当時付き合っていた彼氏とです。

山登りというのは人生に例えられるように楽なことばかりではありません。

暑さ寒さを体験して急な斜面を登ったりペース配分を考えなくてはいけません。

そして仲間を思い合う気持ちと自然への考え方。当たり前の事ですがゴミは持ち帰りますよね。

そんな当たり前の事も出来ない人とは付き合いたくなかったので私は付き合い始めたばかりの歴代の彼氏達を山に誘って居たんです。

案の定根性のないすぐに疲れた休みたいという男性とは長くお付き合いが続きませんでしたが、私の荷物を持ってくれたり、泣き言を言わずにしっかりと登頂まで登ってきてくれた男性は今では私の夫として私と人生を力強く歩んできてくれています。

侮れない高尾山、だけど気持ちが良い

社会人になって10年。

すっかりと運動不足状態が長引いている自覚はありましたが、友人に誘われたのを良い機会に、高尾山を登頂してきました。

「高尾山を登頂」なんていうと、山登りをする人からすれば”勘違い甚だしい”と思われてしまうかもしれませんが敢えて言います、「高尾山を登頂」してきました。

と言いますのも、事前の想定よりずっと高尾山を登るのはきつかったのです。

より正確に言うと、私の体が自分で認識しているよりずっと鈍っていたとも言えますが・・・。

高尾駅に降り立って周りを見渡すと6~7割は高齢者。「これは余裕だろうなあ」と思って登り始めたものの、お爺さん、お婆さんにどんどん抜かされていきます。

驚きつつ、共に登っている同い年の友人を見ると、私と同じように既に疲労が見えます。二人で目を見合わせ、お互いに言葉を発しませんでしたが、言いたいことはよく分かりした。

途中何度か休憩し、一緒に出発した筈のお爺さん・お婆さんが不思議なことに前からやってきたりして…なんとか、「登頂」できました。

高尾山に登頂して分かったこと、それは運動不足だという自覚を超えて体は鈍っていること。

その鈍った体にちょっとムチを入れるのに高尾山は十分であること。そしてそのムチはちょっと気持ちが良いこと。

これが私の高尾山の初登頂の経験でした。

山登の楽しさに気づいて

山登の楽しさに最近気づきました。

何か趣味は無いかなと思って色々と友達と話していたのですが、そうしたら、山登りはどうかなということになりました。

とりあえず、簡単な高尾山に行ってみました。

ピクニック気分で行ったのですが、久しぶりの運動でかなり足腰に来てしまいました。

それでも、登り切ったときの達成感は、相当いいものになりました。とても空気がきれいで、見晴らしも良く、山登りにはまってしまいそうです。

そんなこんなして、友達ともっと本格的な山登りをしてみたいねということになりました。

そして、選んだのが、一番高い富士山です。富士山を2日かけて登り、ご来光を見ようということになりました。

そして、富士山くらいの山ならばということで、登山靴を買うことにしました。

そして、整えて、富士山に登ることにしました。本当に楽しみにしていた富士山の登山なのですが、なかなか登りごたえがありました。

実際に登り切ったときの達成感というのは、とても素晴らしいものでした。全てが下にあり、本当に登りきれて良かったです。

眺めが最高な山と海を眺められる山登り

30代になると無性に休日を使い運動をしたくなる時があります。

それは正しく運動不足を解消したいからなのです。

そんな時は運動不足に欠かせない足腰を鍛える運動&趣味を兼ね揃えた山登りが魅力的です。

しかも体力が落ちた30代にはもってこいの運動になります。

今では登山と言えば出会いの場でもあるので、良い出会いがあれば幸せな登山となります。

そんな時にどの山を登るか迷ってしまいますが、縁にゆかりのあるこの場所がいいでしょう。

それは千葉県の鋸山です。

ロープウェイで山の途中まで向かいそこからは、意外にキツイ登山になりますが、懸命に登った分、山頂での景色は一塩の眺めになります。

海も眺められ山々の緑も観られます。

また歴史ある山とあり山頂に向かうまでには、秘めたパワースポットもあるので、楽しさも増すのです。

山登りでは登るだけではなく、パワースポットと山頂の景色を楽しむと、ストレスも発散できますし、何より山を登った達成感が味わえるので、週一でも月一でも登山をする事が趣味に変わっていきます。

孤独を楽しむ男の山登り

山登りこそ仕事や家庭に疲れた30代の男性にピッタリの趣味です!

こう断言してもいいくらい、山登りはストレス解消できます。

とはいえ、どんなものを用意すればいいのかわからないという方も多いと思いますので、必要なグッズをご紹介します。

まずは防水機能付きの靴です。

山は坂道が多く、天候も変わりやすいので防水加工はマストです。

次に着替えや非常食などを入れるリュックサック。

これは防水加工がなくても、ビニール袋をかぶせれば大丈夫です。

持って行くと便利なものとしてスマホ(ラジオも聴けるGPSも使える)、バッテリー(山の中では充電コンセントがありません)、携帯型折りたたみ椅子(歩き疲れた時に)などオススメです。

さて、ここからが肝心ですが、山登りに行くときはなにかしら食べ物は必ず持って行きましょう。

そして、目的地に着いたら雄大な自然を眺めながら、ゆっくりと味わうのです。

例えばコンビニで買ったおにぎりだとしても、自宅や会社で食べるときと味がまったく違うはずです。

ぜひ、大自然の中で非日常を楽しんでください。

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